CNCによるPCBの作成その1

Instructablesだったか、ちょっと失念したがPCBの作成を3dプリンタでケガキでやっていたので、自分もやってみた。PCBをマジックインクで黒く塗りつぶし、とがった金属でケガキパターンを作成するという方法。自分は3DPrinterではなく、自作のCNCに6mmロッドの先端をグラインダで尖らせたものを使った。


方法は説明より、Videoを見ていただければ一目瞭然と思います。その結果は


こんな感じですが、ルーペで見るとちょっと実用にはならないかな?という感じです。マジックインクが乾くと、金属の針でケガクとどうしても割れが生じ、直線はギザギザになってしまう。
今回は失敗ですが、マジックインクを選択し、割れが生じないものを選べばいいかもしれない。

ポケモンGo その4

GOプラスが全く反応しなくなってしまった。やっぱり定格3vのところにリチュウム電池の充電完了電圧4.2Vをかけていたのが間違いか。あるいはダイソーの電池の充電回路が5vをかけてしまったのか?
電源を入れても、うんともすんともで、CPU端子を当たっても、信号らしきものはいっさいでていない。やってしまった。3500円がゴミになった。電子工作が趣味の自分に取ってはお金よりも、壊してしまった事がかなりショック。まあ、お勉強代としては安いか?今、予備のGOプラスを香港からかなり安価に仕入れてる最中なので、それの到着を待つしかない。国内のももと同じかどうかが心配だが。それと3.0V電源を追加しなければ。

*注文の約2週間後、小さな小包が香港から届き、さっそく開けてみたが、箱も現物もほぼ日本製のものと見かけは変わらない。ただ、Aliexpressのページでもちゃんと謳っているが、本物ではなく互換品なのだ。外箱は本物からコピーしていると思える精度で印刷の発色がよくよく見ると本物とは違う。比較すれば違いが判る程度。したがって写真に写しても区別はつかない。Y字という特殊なドライバーを使って本体を開けてみた。
明らかな違い。
1.本物にはあるCPU周りの黒い物質(これがなんの役目なのかよくわからない、おそらく放熱ではないかと思われる)がない。
2.CPUの16MHzのXtalのパッケージが違う。
3.振動モーターDriverのICが違う。
4.振動モータが違う。
5.スイッチ違う。(本物は少し大きく、クリックに力が要らないが、互換機はクリックがかなり固く力がいる)
6.互換機はLEDが少し大きい。
7.はんだ付けが違う(本物は完全、互換はランドにチョン付け)
8.外側のケースやネジ、BTLのcpu(Dialog)は同じようだ。

見かけは以上のような違いがあった。実際の動作上では、
1.LEDが少し明るい
2.モーターの振動が大きすぎ。そばにいると振動音が聞こえるほど。
3.本物は3Vで駆動すると12mA程度だが、互換機は55mAと約5倍。これでは電池が減るのも当たり前。新しい電池を入れても1日で電池マークが出るほど。

以上のように互換機にはあまりいいところがないが、本物が消費込みで3,780円だが、互換機は送料込みで2,700円程度なので1000円ほど安い。自分はポケモンやストップを見つけた時の振動がうるさいので、自動化してモータを取り外しているので、消費電力は気にならない。3週間くらいは持つようだ。

ポケモンGO その3

改造GOプラスを他のケースに組み込む際困るのがねじドメ。そこで久々に3dプリンタを引っ張り出し、パーツを作った。忘れかけている3dcadアプリ使い、stlを作り、Repetier Hostでプリントアウト。

3dprintするとやはり少し大きくなるので、全て小さめに設定。
ケースに付けてみたら、うまく行った

それにしても、この自作3dプリンタは3年ほど前には毎日のように様々な物をプリントしていたが、最近は全くご無沙汰。可愛そうだから、ちょくちょく使ってやろう。

ポケモンGoその2 

ポケモンgoプラスの自動化を検討してみた。ポケモンを見つけたときLEDが光ったり振動モータが回ったりするので、その信号をPICで拾って、スイッチのPush信号をだせばいいことは、少し考えればすぐわかる。ただ、中を開けて改造をする必要があるので、ゲームのチート行為になるのではと少し躊躇。多分公開すると任天堂からクレームが入るのではと思う。誰もが考えるが実行した情報がネットにないのはそのせいかな?
全く本体はいじらず、Arduinoで本体の振動をピエゾで電気信号に変え、スイッチをサーボで押すという何ともユーモラスなものがあった。こんな大きなものを持って実際に外でできるのか?ちょと疑問。ここ。たしかに面白いが・・・。これくらいだったら、Arduinoはちょっと大きいので、8PINのPICかAVRのマイコンでできるかも。ただ、ピエゾはともかく、サーボモータは大きすぎるし消費電力も多い。超小型のサーボがあるのか?10円玉くらいの大きさのはあるが、縦横奥行きが大きすぎ。やっぱり本体改造しか小型化は無理かも。

 ポケモンが現れたときの検出をせず、ボタンを押しっぱなしにする方法がネットによく出ている。ボタンに5円玉をゴムで押し付けたり、タイラップできつめに縛ったりいろんな方法がある。ただしこの方法はいiPHONEのみ有効で、どういうわけかandroidではBluetoothがリセットされてしまうので不可能なのだ。どうもAndroidのBlutoothのDriverの出来がいまいちのような気がする。iPHONEに比べ反応が遅すぎる。

そこで、Androidでもなんとか自動化できないものか実験してみた。ボタンを押しっぱなしではなく数秒間隔で押す方法を試したら、なんとうまくいった。これだ! これならPICのLチカでスイッチを押してやれば自動化できそう。

 goプラのボタン押しっぱなしを5円玉ではなく、中身の回路を直接結線してしまう方法がネットに出てるので、そこにPICをかますだけだから、まあいいかとやってみた。

LチカPICでFETスイッチをドライブしスイッチに結線しただけの簡単なもの。このままスマホと一緒に外に持っていき実験したら、androidでもうまくいった。ブレッドボードのままだとあれなので、小型化しダイソーの5個100円のケースに入れてみた。なぜかモータが回らない。

電池もなんかの装置に入っていて、使い道のなかったLiポリマー電池に同じくダイソーのモバイルバッテリーから外した充電回路を組み込んだ。このダイソーの充電回路は充電完了すると5VがMicroUSBの入力側にも出てくるので、危ないと指摘しているWebがあったが、これはまずい。goプラスに5Vがかかってしまう。今のところ不具合はなさそうだが(ひょっとして振動モータが回らないのは、ドライバーが焼けてしまったか?)早急に変更する予定。

基板を起こしてみた。

PICは何でもいいが自分は12F1822が安くて使いやすい。充電回路とLi電池があれば完成する。プログラミング済みのPICと全部の部品をはんだ付けしたもの(写真と同じもの)を安く販売します。コメントください。メールします。

この方法でAndroidでもうまくは行くが、先に述べたように、AndroidはBlutooth Driverの出来がいまいちで、反応が遅いので、この方法でも自転車や歩きながらだと全部捕えられない。取りこぼすのだ。これはオリジナルを手動でスイッチをポチポチしても同じ。iPHONEの場合は自転車のスピードでも取りこぼしはない。

 androidはGoogleの開発したOSで、しかもポケモンgoを開発したNIANTICはGoogleから派生した会社なのに、Appleのほうが優位っていうのは??? googleはOSのAndroidを開発しただけで、スマフォのハードウェアやそのドライバ部分まで見ているのはNexusだけで、その他のスマフォは各メーカがそれぞれのハードに合わせてるだけか。(Nexus5x、6pだったらGOプラスもキビキビ動くのかな?あれ?nexusってcpuがIntelでだめだったけ?)
Apple(iOS)はiPHONEだけなので全部責任をもって開発してるから出来がいいということか。

ポケモンgo

ポケモンgoに年甲斐もなく夢中になってしまっている。今やトレーナーレベル39とトレーナーの限界である40迄あと一歩のところまで来てしまった。ただ最近もう辞めよう、いやまだまだやろうと逡巡の繰り返し。ゲームのアカウントを削除してしまえばいいものを、アプリだけアンインストールしては、復活するという繰り返し。どうも意志が弱い。

最近ジムバトルのシステムが大きく変更され、それによってジム防衛による報酬のポケコインの上限が一日100から50に変わってしまった。(このポケコインは課金すればほぼ100円が100コインに相当する。課金をしてまでゲームをする気にはなれず、ずーっと無課金でやってきた。)また、レイドバトルという複数のトレーナーが一つのジムに集まり、共同で強いボスポケモンと戦うシステムが導入された。これは課金しなければ一日一回のみ無料でできる。課金すれば100円で一回でき、さらにつぎ込めば何度でもできるというもの。
 この大きなバトルシステム変更により今までユーザーが苦労して育てて来たポケモンがほとんど意味のないものになってしまった。他色グループのジムの攻撃・防衛という概念がすっかりかわってしまって、ポケモンが8時間20分(これで50コイン)のジムにいる時間がすぎたら、そろそろ他色に交代という、なんだかおかしなシステム。
ポケモンgoはninanticというアメリカのゲーム会社が作ったシステムだが、ホームページではポケモンgoではなくIngressというポケモンgoの原型になったゲームアプリが先に出てくる。Nianticにとっては主力はIngressなんだ。この会社はポケモンgoではこれまでにもユーザーが苦労して育てたポケモンの能力を一気に下げたりでユーザの努力を無にすることを平気でやってきた。それで多くのユーザーを失って来ていることは確かだろう。丁度一年前にリリースされたときよりもユーザー数はおそらく1/10から1/100以下だろう。
 今回のレイドバトルも最初は興奮したが、1週間経過した今は、すでに興味が半減している。他のユーザーも同様らしく、一番興味の湧くバンギラスというボスポケモンのレイドバトルしか人は集まらず、その他のポケモンにはほとんど見向きもされない。
 この最近のゲームの変更のためにアプリが何回かVersionUpされたが、VersionUpするたび反応が遅くなり重くなり、滑らかだった動きがカクカクになり、特定の操作をするたびに、落ちてしまう。最新のスマフォですら動かない。AndroidとiOSの両方で動くが、両方とも同じ。8コアのSnapdragonの835やiPHONE 7ですら危うい。私はいPhone7だが時々急にアプリが消えてしまうトラブルが起きている。こんなアプリを平気でリリースし、ユーザーのクレームを屁とも思わない開発者は一体? アメリカのゲーム開発者がすべてそうだとは思わないが、おそらくゲーム終了まであと数か月持てばいいと思ってるから、一切対応しないのかもしれない。日本のゲーム開発者だったら考えられないが、日本で作られていたら、おそらくまだリリースをためらっているだろう。
これからミューやミューツーといった伝説のポケモンと呼ばれている、超強力なポケモンが投入されるだろうが、それでも興味を引っ張るのは2,3ヶ月だろう。もはやポケモンgo終焉の道に歩んでいるとしか思えない。

 (一般にはポケモンgoは、いまだに若者だけじゃなく、中年以上のじじばばにも評判のいいゲームだと思われているが、実際の中身はひどいもの。こんなゲームからは早く足を洗いたいが、辞めたときの空虚感が怖いのでずるずるとやっているというところか。)

北朝鮮が怖い

日本が太平洋戦争を始めたきっかけは、当時のABCD包囲網と言われる日本への石油の供給路を遮断したことだったといわれている。いま、状況は異なるが、北朝鮮に対して各国が石油の供給路を断とうとしている。ニュースでは北のガソリンの供給が外交官以外はほぼ止まったと言っている。北朝鮮で石油への依存度がどの程度なのかはわからないが、ミサイルやICBMの燃料、それを運搬する車の燃料はすべて石油で作られているので、戦争はできなくなる。
 戦前の日本は約90%近く米国からの石油に依存していたので、それを止められて暴発したのだ。北の石油は中国とロシアからパイプラインで供給されているという。米国が中国に制裁をしろと言っているが、中国がパイプラインを止めたらやはり、日本同様、暴発するのでは。
 日本は戦争をしない国になったのではないか。アメリカと一緒に軍事圧力をかけたり、ミサイルを撃ち込むことを検討すべきではない。安倍首相が狂気の金正恩と対話による交渉するのは非常に難しいが、ロシアに行くより、平壌への電撃訪問をする時ではないか。

コメントへのスパムが多すぎて、コメントを閉鎖しました

このブログ、ほとんど更新していないのに、毎日のように古い記事のコメントに対し無意味なスパムが大量に送り込まれるので、コメントを閉鎖しました。

WordPressを最新にVersionUpしても全く同じでした。なにか有効な方法が見つかるまで古い記事のコメントは閉鎖します。新しい記事(2週間以内)へのコメントは有効です。

 

中華製Smart Watch

中華製Smart Bandの品質に落胆したばかりなのに、それに懲りず中華製Smart Watchを購入してしまった。Smart Bandの2倍ほどの価格だが、日本製やアメリカ製のSmart Watchに比べれば1/10ほどの価格なので、あまり期待はしていなかったが・・・・

K88H Smart Watch
K88H Smart Watch

なかなか見かけがよく、入手するまではワクワクしていたが、・・・いざ入手してみると、’中華製’という言葉のせいか、あまり感動しない。写真では確かにクオリティーは高そうに見えるが、実際に見てみると落胆する。

さて実際に使ってみると・・・

私はiPHONE6を使っているので、それ用Fundo WearというAPPを導入し、Blutoothで接続する。すんなりと接続でき、なんの問題もないので、shoppingSite(Aliexpress)に高評価のReviewを書いてしまったが、同日、この時計を左手につけ、ズボンの左ポケットにiPhoneを入れて散歩に出かけたら、2,3分で時計からけたたましい警告音が! なんとBlutoothの接続が切れた警告音。

まあ、こんなもんか。やっぱり安物買いの銭失いの性格はなおらないか!中華製のAppの質が本当に劣悪。まるで学生が試作で作ったようなアプリが、正規のアプリとして登録されている。本当に出来が悪い。メニュー構造がぐちゃぐちゃ。機械語翻訳で意味が不明。日本語が途中で切れていて何が何だかわからない。買ったとたんに実際上使用不能となったこのSmartWatch。試しにFull Refundを要求してみるが、無理かな?

 

落胆したSmartBandのHeartRate機能だけは、このWatchはうまく計測できるようで、腕につけないと、ちゃんと測定エラーとなり、走ってみるとそれなりの心拍数を計測する。ただし、測定時腕に押し付けないと異常に低い値となってしまう。これはGarminなどには到底及ばない。

こんな品質で中国のインフラや中国軍のシステムが作られているとしたら・・・怖い! いつ日本に核が間違って飛んでくるとも限らない。何度も書いているが、中国が月にロケットを打ち上げ月面探査をしたとか宇宙ステーションを自力で打ち上げるなんて絶対に信じられない。

 

**その後、Refund が全額とはいかなかったが、8割程度成功しました。でも、使い物にならないのに少額だが散財してしまった。

 

中華製SmartBand

ランニング時の心拍数の測定には、これまでGarmin Forerunner610の胸に装着するベルトタイプを使っていたが、冬場はランニングウェアとの静電気で、水などで濡らしておかないと、使い始めは全くデータの信頼性がなく、何となく使いづらい存在になっていた。最近は新製品が出て腕に装着していればLEDで測定できるもの(Forerunner630や同230、235等)が出て、簡便になっているが、何しろ金額がそれなりなので、なかなか手が出ない。

それで中華サイトを見ていたら、心拍計付きのSmartbandが出ていたので、さっそく入手し約一週間使ってみた。機能的には、心拍数だけでなく、時刻、ステップ数、移動距離(ステップ数から計算)、睡眠時間管理(どのようにして検知しているのか不明)スマフォとの同期等いろいろあって非常に便利でしかも約2000円と非常に安価。

smartband
smartband

ところが、・・・

 

心拍数が120以上は全く上がらず、Garminと一緒につけて測定してみたが、Garminで140でもこのBandは110(81~110と安定しない)くらいしか表示せず全く使い物にならない。

 

あーあ、安物買いの銭失い!でした。

 

CNCがやっと完成の域に

 

長い間放っていたCNCがやっと完成の域に達しました。ProxxonのマイクロXYテーブルとドリルスタンドを利用し、3Dプリンタで打ち出したパーツを多用しました。

YテーブルがDefaultでは非常に短く、実用に耐えないので、Yテーブルの延長も3Dプリンタで打ち出しました。本来ならアルミの切り出しで新たに作り直すべきですが、ツールもないので、Webで検索したらアルミブロックで延長部分だけを追加している方がいた。これだ!と思いアルミではなく3d プリンタできれいに打ち出せば同じものが作れると思い、やってみた。この人はy軸のモーター側のベアリングホルダー兼ストッパーを延長yテーブルに変更し、ストッパを無くしているが、いい考えだ。自分はモーターの反対側にyテーブルを約30mm延長した。4回ぐらいカット&トライで作り直したが、うまくいった。メーカ側の設計図を見つけられなかったので、実体をカリパーで測定したが、どうも測定して3Dプリントすると、測定誤差とプリント誤差とが重なり、かなり違うものができてしまう。したがって、カット&トライがどうしても必要になる。可動部分が54㎜から70㎜となり、何とか実用に耐えるようになった。本来なら100㎜×100㎜くらいは欲しいところだが・・。今回はY軸の向こう側に延長したが、必要なら反対側にも同様に増設すれば、100mmにはなりそうだ。その際にはまた6Φの全ねじロッドが必要になるが。

Y軸の拡張部分
Y軸の拡張部分

白のPLAで出力したので、非常に目立つ。逆ねじのM6の送りロッドは長さが足りなくなったので、順ねじのM6に交換し、それに伴い内部の送りナットも順ねじに交換。(12Φの丸棒にM5 の下穴をあけM6でタップを切った。)

Y軸拡張2
Y軸拡張2

Z軸はずいぶん無様な形状をしているが、スピンドルモータの重量や切削時の横ブレに打ち勝つ強度を保つためにはこの程度の厚みと構造が必要だと思い、こんな箱状になってしまった。

Z軸
Z軸

一番苦労したのはZ軸。20Φの柱を何とか利用したかったので、LMF20UUを中国サイトから入手。異常に大きいのでかなりびっくりしたが、上下に2個つけた。入手してから気が付いたが、鍔のないLM20 を使って、ストッパーを3Dプリントしてもよかった。摺動部分はこれだけでは心もとないので、3Dプリンタのあまりの部品で6Φのリニアベアリングとスムースロッドで補助。

Z軸モーター
Z軸ステッピングモーター

すべての軸のステッピングモーターは秋月で一番安い¥800のギア付き。42㎜角ではこれが一番トルクが大きい。このモーターの性能/価格は中国のサイトでもかなわない。ただ、ギア付きなのでこれをうまく外す必要がある。そのためにギア抜きツール(AMAZONで入手)を使用した。このツールは強力で、ギアがきれいに抜ける。

撮ったビデオの容量が大きくUpladできないのでビデオをコンバージョンしたら映像と音声が同期しない現象が起きた。

まだ、穴あけしかテストしてないが、同じ基板に2度穴あけをしてみると全く同じところに、ドリルが通るので、バックラッシュも無いようだ。次はエンドミルを入手し基板パターンの切削をトライしよう。エンドミルは中国サイトに注文中。今は切削用モーターにはProxxonのハンドルータを使っているが、最高の20000rpmで連続で稼働させると音が非常にうるさい。 ブラシレススピンドルモーターが欲しいが、中国のサイトでも5000円から10000円くらいでなかなか踏ん切りがつかない。自作という手もあるがネオジムローターの入手が難しそうだが。さらにエンドミル用のコレットチャックをうまくつけられるかが難しそう。20000rpm以上で回そうとするとほんの少しの偏芯でも気になる。

やはり音と映像が同期していません。

今のところ、FirmwareはArduinoUNO互換のAitendo製にGRBL0.9j。ステッピングモータのドライバーはTB6650(全軸同じで1.2A  STOP50% 1/8駆動 減衰0%としたがこれが最適かどうかは不明) 3dprinterだと1/16稼働で十分のトルクが得られたが、1/16では音は静かだが脱調が激しい。コントローラーはgrbl controller3.6.1もしくは grblcontrol0.84(https://github.com/Denvi/grblControl/)(これは3Dで軌跡が表示されるので、見ていて面白い。)  最近grbl controller3.6.1T4(クリックでリンクに飛びます)が出て、同様に3Dが表示されるらしい。(テスト中)

grbl EEPROM の内容 ($$でコンソールより出力される)

Grbl 0.9j [‘$’ for help]
[‘$H’|’$X’ to unlock]
$0=10 (step pulse, usec)
$1=25 (step idle delay, msec)
$2=0 (step port invert mask:00000000)
$3=3 (dir port invert mask:00000011)
$4=1 (step enable invert, bool)
$5=0 (limit pins invert, bool)
$6=0 (probe pin invert, bool)
$10=3 (status report mask:00000011)
$11=0.010 (junction deviation, mm)
$12=0.002 (arc tolerance, mm)
$13=0 (report inches, bool)
$20=0 (soft limits, bool)
$21=1 (hard limits, bool)
$22=1 (homing cycle, bool)
$23=44 (homing dir invert mask:00101100)
$24=300.000 (homing feed, mm/min)
$25=5.000 (homing seek, mm/min)
$26=5 (homing debounce, msec)
$27=5.000 (homing pull-off, mm)
$100=1600.000 (x, step/mm)
$101=1600.000 (y, step/mm)
$102=1600.000 (z, step/mm)
$110=400.000 (x max rate, mm/min)
$111=400.000 (y max rate, mm/min)
$112=400.000 (z max rate, mm/min)
$120=10.000 (x accel, mm/sec^2)
$121=10.000 (y accel, mm/sec^2)
$122=10.000 (z accel, mm/sec^2)
$130=120.000 (x max travel, mm)
$131=80.000 (y max travel, mm)
$132=70.000 (z max travel, mm)

 

 

 

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