世界中で新型コロナウイルスが蔓延

新型コロナウィルスが中国武漢から世界中に広がっている。昨年の12月かあるいはそれ以前に、蝙蝠などのウィルスが豚などの家畜に感染し、さらに人間に感染したと推測されているが、真実はまだわかっていないようだ。でもなぜSars等中国産のウィルスがこんなに多いのか?中国人は机と飛行機以外は何でも食べるといわれるが、いい迷惑だ。何度世界中に迷惑を掛けたらわかるのか?今回もすでに11月に発症確認しているにもかかわらず、中国政府がが隠ぺいしていたとも言われている。

中国にどっぷり浸かっていたイタリアは中国人が非常に多かったので、すでに中国本国を感染者数も死者数も超えている。Violin発祥の地クレモナがある北部イタリアは大変な状況にある。自らの責任感か中国人の医療専門家も対処しているらしいが、まったく効果がないようだ。

アメリカも大変な状況に陥りつつある。日本はまだ爆発的感染は起こしていないが、東京都は不穏な増加をしつつある。昨日のさいたまでの格闘技イベントK1は県からの再三の中止要請にも関わらず6500人の観客を集め開催されたらしいが、ここから患者が集団発生する可能性が非常に高い。爆発的に発生した場合主催者はこの責任をどうとるのか?

コロナウイルス禍が一段落したとき、世界中は中国離れの新しい構造を作るのかも。

コロナウィルスリアルタイムhttps://ndjust.in/corona

 

台風19号

マスコミの台風19号の報道がすごい。過去最大の台風で命を守る行動をしてほしいとか。なんだか怖くなる。関東地方で500ミリの雨が降り、瞬間最大風速も60mを超えるとか。本当に怖い。子供のころ伊勢湾台風を経験したが、一晩中猛烈な雨と風で古い家がミシミシと揺れたが、子供だったためあまり怖さを感じなかった。台風銀座と呼ばれる地域に住んでいたためか、台風に慣れて怖さがマヒしていたためか?翌日は台風一過で、休校になった小学校に行ったら近くの木々がなぎ倒されていた記憶がある。気象庁のページから借用した現在の台風19号と予想進路

台風情報(全体)

台風第19号 (ハギビス)
令和元年10月12日08時45分 発表

<12日08時の実況>
大きさ 大型
強さ 非常に強い
存在地域 八丈島の西南西約280km
中心位置 北緯 31度50分(31.8度)
東経 137度20分(137.3度)
進行方向、速さ 北 20km/h(12kt)
中心気圧 935hPa
中心付近の最大風速 45m/s(90kt)
最大瞬間風速 65m/s(130kt)
25m/s以上の暴風域 東側 370km(200NM)
西側 280km(150NM)
15m/s以上の強風域 全域 650km(350NM)

いまだに935hPaとものすごい低気圧。伊勢湾台風の記録が929hPaだというが、どの地点のデータなのかはわからないので比較はできない。スマホのアプリでは上陸後の予測が955hPa。やはり怖い。家は大丈夫か?窓ガラスは割れないか?心配!

*2019年10月14日

TVニュースでは関東から東北にかけて多くの県で甚大に被害を受け、多くの方が被災されている状況が報道されている。心からお見舞い申し上げます。

12日当日夜9:00頃台風が自宅の地域を通過したが、それまでの豪雨が嘘のように止み、強風が吹くかと思ったが、まったく逆でシーンとした状態だった。子供の頃経験した台風の中心に入ったのか?と思ったが、台風通過後もそのまま静かな夜だった。60m/sの強風に見舞われなくて安心した。自宅近辺の地域は被災を免れたが、時間が経つにつれ、情報が集約され被災状況が明らかになってくるだろう。

 

Toy drone1

近くの公園で、数人の大人が楽しそうにdroneを飛ばしているのを見かけ、ついつい近づいて話し込んでしまった。2年ほど前だったか、やはりtoy droneを中国のサイトから5,6千円で購入し一時期ハマったが、gpsもジンバルもないものでは、安定して飛ばすことは難しく、すぐに飽きてしまった。ところが、彼らが飛ばしているのはもっと小さいマイクロdroneとも言える小さなものだが、非常に安定して飛んでいる。gpsこそ積んでないが、CPUのSTM32のFlight controllerを搭載し、ブラシレスモーターの本格的なもの。欲しかったのはこれだと思い、早速aliexpressで注文をと思おったが、パーツを一個ずつ注文する知識もないことから、送信機も機体の完成品が全てセットになったものを探したが、なかなか目的のものが探せない。

探せないまま、ふとDJIのToy droneが目に付きよく確かめもせず、ポチッってしまった。翌日には届いた。

Toy Drone tello
こんなに小さくても一応DJIのDroneだ。名前はTello 安定して飛ぶ秘密は何だろう? プロ用Droneはジャイロセンサーやステレオビジョンセンサー、赤外線センサー、ビジョンポジショニングシステムまた、大気圧センサー、GPSなどで高度、位置のセンシングをして安定して飛ぶ。これらすべてを付ければ大型、重量化し、許可なく飛ばせる200gは軽く超えてしまう。 TELLOはなんと電池なしで60g 電池を入れても90g以下のマイクロマシンだ。 発表されているスペックはこれ
Tello Spec
intel insideとあるのでどんなCPUを使ってるのか?気になる。同じDJIのプロ用Drone Phantom4 は28個ものCPUを使ってることが明らかにされているが、Telloはおそらく1個だろう。中を開けてみたくなる。 近くの公園で初フライトを行ってきた。 横ブレや振動はほとんどなく、かなり安定してフライトができた。ただ画像は720pなのでスマフォ上で見ているのは十分だが、PCなどで再生するとかなり荒い。これは少しがっかりだった。

ラズパイ3B+

Aliサイトで購入した正規品と思われるRaspberry pi3 model b+に今てこずっている。今まで持っていたRaspberry pi は2modelB なのでスピードが遅く(普通の使用には全く問題ないが、YoutubeなどのいわゆるYoutuberが紹介しているVideを見ると、まるで別のDeviceのようで、その快適さに憧れてしまい)3model B+を購入してしまった。

Raspberry3B+

手こずっているとは、雑誌トランジスタ技術の2018年3月号付録でついていた、AIスピーカー基板のインストールのことだ。2modelBでは全く問題のなかった雑誌推奨のSDカードのimgファイルが読み込めないこと。imgファイルをWindowsのWin32DiskImagerで書き込んだSDカードを入れて電源を入れると、画面には四角い虹色が出たまま、赤いLEDが1秒くらい点灯した後、- – -と点滅を繰り返し、OSの読み込みに入らず、永久ループしてしまう。

最初Raspberry pi の初期不良かと思いAliへの返品を考えたが、NoobsをSDカードに焼いてみると何事もなかったかのようにすんなり起動する。ということはSDカードの読み込みは問題ない。

トラ技のimgは読み込めない。すなわちWin32DiskImagerで書き込んだものは失敗する。SDカードのせいなのかもしれないが、正常と思われるSDカードでも同様に失敗する。元のRaspberry Pi2Bでは問題ない。

同様の症状に陥った人がいないかとWebで検索しても、なかなかヒットしない。この問題で今日で2日目だが、まだ解決できないでいる。

FirmWareのUpdateではどうなんだろう。

*その後どうやらこれは正常らしい。Raspberry pi 3 model B+ではまだ対応できてないらしい。すでに販売されて5か月たっているのに、いまだに対応できていないのか。少しがっかり。イギリスのメーカのFirmWareの対応が遅すぎ。企業ではなく財団主体の開発では遅くなってしまうのはやむを得ないのかな?と当初思ったが、どうやらこれも考えたらずで、imgファイルはハードウェア依存するので、pi2Bとpi3B+はハードウェアが異なり(firmwareで共通化している?)動かないのは当然?!なのだろう。自分の認識不足、知識不足でした。

ポケモンgo plで逮捕

先日、ポケモンgo plusの改造品を1個6000円で販売し、180万円を売り上げていた男が逮捕されたとのニュースがあった。罪状は任天堂の商標権侵害とか。

えー、これって罪になるの?!と驚いた。改造品を高額で販売し、任天堂の商標権を侵害したことが問題なのか。自動化改造は多くのポケモンgo ユーザーが自分で改造しているが、それは良いんだろうね?

基板用ライティングboxの作成

両面基板を作成する場合、表裏の基板パターンをきっちり合わせる必要があるが、これまで部屋のガラス窓で、外光を頼りにやっていた。天気の悪い日や夜間は不可能なので、ライティングBOXがあったらなあと思っていた。Aliexpressを見ていたら、平面発光のLEDがあったので、買ってみた。

 

LEDは12Vでも十分すぎる明るさがあるので、同じくAliexpressで買った、PWMの調光基板を付けて、12VACアダプタでドライブした。

電源ON

これで曇りの日でも、夜でも基板製作ができる。ってそんなに使わないが・・・。LEDを密閉した容器に入れているので長時間使ったときは、熱がこもるかと思ったが、1時間ほど最大で使ってみたが、ほんのり温かいだけ。実際にはどんなに長くても10分程度なので、放熱は問題ない。

CNCによるPCBの作成その1

Instructablesだったか、ちょっと失念したがPCBの作成を3dプリンタでケガキでやっていたので、自分もやってみた。PCBをマジックインクで黒く塗りつぶし、とがった金属でケガキパターンを作成するという方法。自分は3DPrinterではなく、自作のCNCに6mmロッドの先端をグラインダで尖らせたものを使った。


方法は説明より、Videoを見ていただければ一目瞭然と思います。その結果は


こんな感じですが、ルーペで見るとちょっと実用にはならないかな?という感じです。マジックインクが乾くと、金属の針でケガクとどうしても割れが生じ、直線はギザギザになってしまう。
今回は失敗ですが、マジックインクを選択し、割れが生じないものを選べばいいかもしれない。

北朝鮮が怖い

日本が太平洋戦争を始めたきっかけは、当時のABCD包囲網と言われる日本への石油の供給路を遮断したことだったといわれている。いま、状況は異なるが、北朝鮮に対して各国が石油の供給路を断とうとしている。ニュースでは北のガソリンの供給が外交官以外はほぼ止まったと言っている。北朝鮮で石油への依存度がどの程度なのかはわからないが、ミサイルやICBMの燃料、それを運搬する車の燃料はすべて石油で作られているので、戦争はできなくなる。
 戦前の日本は約90%近く米国からの石油に依存していたので、それを止められて暴発したのだ。北の石油は中国とロシアからパイプラインで供給されているという。米国が中国に制裁をしろと言っているが、中国がパイプラインを止めたらやはり、日本同様、暴発するのでは。
 日本は戦争をしない国になったのではないか。アメリカと一緒に軍事圧力をかけたり、ミサイルを撃ち込むことを検討すべきではない。安倍首相が狂気の金正恩と対話による交渉するのは非常に難しいが、ロシアに行くより、平壌への電撃訪問をする時ではないか。

コメントへのスパムが多すぎて、コメントを閉鎖しました

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WordPressを最新にVersionUpしても全く同じでした。なにか有効な方法が見つかるまで古い記事のコメントは閉鎖します。新しい記事(2週間以内)へのコメントは有効です。

 

中華製Smart Watch

中華製Smart Bandの品質に落胆したばかりなのに、それに懲りず中華製Smart Watchを購入してしまった。Smart Bandの2倍ほどの価格だが、日本製やアメリカ製のSmart Watchに比べれば1/10ほどの価格なので、あまり期待はしていなかったが・・・・

K88H Smart Watch
K88H Smart Watch

なかなか見かけがよく、入手するまではワクワクしていたが、・・・いざ入手してみると、’中華製’という言葉のせいか、あまり感動しない。写真では確かにクオリティーは高そうに見えるが、実際に見てみると落胆する。

さて実際に使ってみると・・・

私はiPHONE6を使っているので、それ用Fundo WearというAPPを導入し、Blutoothで接続する。すんなりと接続でき、なんの問題もないので、shoppingSite(Aliexpress)に高評価のReviewを書いてしまったが、同日、この時計を左手につけ、ズボンの左ポケットにiPhoneを入れて散歩に出かけたら、2,3分で時計からけたたましい警告音が! なんとBlutoothの接続が切れた警告音。

まあ、こんなもんか。やっぱり安物買いの銭失いの性格はなおらないか!中華製のAppの質が本当に劣悪。まるで学生が試作で作ったようなアプリが、正規のアプリとして登録されている。本当に出来が悪い。メニュー構造がぐちゃぐちゃ。機械語翻訳で意味が不明。日本語が途中で切れていて何が何だかわからない。買ったとたんに実際上使用不能となったこのSmartWatch。試しにFull Refundを要求してみるが、無理かな?

 

落胆したSmartBandのHeartRate機能だけは、このWatchはうまく計測できるようで、腕につけないと、ちゃんと測定エラーとなり、走ってみるとそれなりの心拍数を計測する。ただし、測定時腕に押し付けないと異常に低い値となってしまう。これはGarminなどには到底及ばない。

こんな品質で中国のインフラや中国軍のシステムが作られているとしたら・・・怖い! いつ日本に核が間違って飛んでくるとも限らない。何度も書いているが、中国が月にロケットを打ち上げ月面探査をしたとか宇宙ステーションを自力で打ち上げるなんて絶対に信じられない。

 

**その後、Refund が全額とはいかなかったが、8割程度成功しました。でも、使い物にならないのに少額だが散財してしまった。