古いPCの再生(覚書)

昨年からTVTunerPT3用のCube型PC(AOPEN XCcube EZ965,CPUはCore2Duo1.6GHz、Memory4GB、HD1TB)がOSのセキュリティーのUpdateに伴い録画ができなくなり、ウイルスソフトMicroSoft Security Essentialも使えなくなっていた。 それで、OSをWindows7 や8.1にUpdateするか、XPを入れなおすか思案していたが、思い切ってXPを再度導入しその後Windows7 にUpdateすべく、HDを再フォーマットしてみた。

XPのCDROMを内蔵のDVDでインストールしようとしたら、なぜか認識しない。(理由不明:どうもXPのCDROMはかなり特殊なFormatらしい。)新しいUSBの外付けのDVDだとちゃんと認識してインストールできた。

Windows7はインストールできたが、Windows8.1やWindows10はVersionUPも新規導入も導入途中でハングアップしインストール不可だった。BIOSを最新版にしてみたが同じ。XCcubeのファームが対応していないようだ。

XPではウィルスソフトとしてMicrosoftEssentialは使えないので、プロバイダーの無料のカスペルスキーを適用した。ただ、MicrosofはXPの使用はサポート対象外ということだが、サポートがいらないなら使っていいのかな?ネットにつなぐ必要のあるXPでしか動かないビジネスアプリやドライバーは非常に多くあるに違いないが、どうしているんだろう。国単位で使っていたり、大企業の場合はサポート延長で莫大な金額をマイクロソフトに支払っているそうだが、個人や中小企業の場合は到底無理だろう。いったん広まったOSは永久的にサポートするのが本当だろう。

XPでPT-3DriverやTVtestを導入したがTV画面の画像はちゃんと表示できるのに、音声が出ない。PCのモニターとして22インチのTVを使っていて両端DVIケーブルをTV側でDVI-HDMI変換をしている。グラボとしてかなり旧型のファンレスGeforce7600を入れていたが、コントロールパネルのVGAドライバーが黄色の三角になっている。それでしょうがなくHARDOFFでDVI,HDMI,DisplayPortを持っている1500円の型番不明のATIのRadeonグラボのジャンクを調達。(きっと使えるだろうと予測しての賭けではあったが、)Webで検索するとATIはどうやらAMDに吸収されたのか?AMDにDriverがあった。最初はDriverの導入に苦労したがCrystalDriverでOK。せっかくHDMI付きのグラボを導入したが、なんとHDMIケーブルの手持ちがない、仕方なくDVI‐HDMI変換でTVと接続。

ところが、同様に音声が出ない。変だ!音声はPC前面のミニプラグとTVのHDMIの音声入力ジャックに接続している。やはりHDMIケーブルじゃないとダメかな?念のため何度もプラグを抜き差ししてみたら、PC画面にポップアップが現れ「音声出力が接続されました」と出て同時にTV画面から音が出た。なんだ、接触不良だったのか!じゃ、前のグラボでもOKだったんだ。

その後もPCを立ち上げなおすと音声が出ないことがあったが、何度か抜き差しすると認識する。プラグをウレタンフォームで磨いたが、少し改善したが完全ではない。内部のジャック側の接点を磨きたい。(どうも中国製の接点は同じ傾向。電池類の接点も同じ。中国製の電池を使ったものはすべからく接点の問題が発生する。日本製は接点側金属、電池側金属両方にノウハウがあるような?)

TVrockも導入して、やっと以前の状態に戻った。PT-3,TVtest,TVrockはドライバーやアプリ類のリンクが外れたり、ソースが公開されているので、改造が無制限に行われていて、いろんなVersionが存在して、非常に煩雑。どこかに統一した置き場を作ったほうがいいが、これだけ林立しているともう無理かも。とにかく、多くのサイトを検索してやっとイントール。

 

Windows10 いよいよリリース

InsiderPreviewのBuild10240以降、7月29日の製品リリースの日が来て、何度もWindowsUpdateをかけても更新できず、まだ時期が早いのか?と思っていたし、Microsoftからの案内もないが、以下のサイトでDownloadできることが分かった。https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

Downloadサイト
Downloadサイト

このサイトからDownloadして、インストールをした。

選択
選択

このPCを今すぐアップグレードするを選択するとなぜか、途中でエラーとなり、先に進めなかったので、DVD用ISOをDownloadして、インストールした。例によって、非常に長い時間(3時間くらいか?)かかったが、無事インストール完了。

Build10240と変わったところはないので、ちょっと予感がしてWinver.exeを実行してみると、なんとBuildは10240と変わらない。なんだこれ?どうやら、MicroSoftが7月29日正式リリースと言っていたのは、このBuildだったんだ。

うーん、なんか微妙だなあ。64bit版のWindowsをThinkPadX201に、32bit版をThinkPadX220 に入れたが、32bit版は取り立ててバグのようなものはなかったが、64bit版はOSが立ち上がった時点でハングアップしてキーボードが一切反応しなくなるとか、3DCADのDesignSparkMechanicalが動作しないなどのバグ(と言っていいのか)があるのに正式版とは?!

ちょっと前宣伝が派手すぎるが、期待に反するのか?期待以上なのか?このWindows10 を見守るしかない。

 

Windows10 リリース間近

Windows 10 のInsider Preview Build 10166を確認使用中、次のBuildが公開された。”TH1 professional10240”。

TH1Professional10240
TH1Professional10240

これまでは” fbl_impressive”のあとに10166とかのBuildNo.がついていたが、今回からTH1ProfessionalになったがTH1が何を意味するのか分からない。インストールすると画面の右下にあった、Watermarkがなくなっている。製品版に限りになく近づいているものと思える。

Inseider Previewのフィードバックを何度もしているが、これまで一度も改善されたことはないが、TH1で改善されているか?これから検証してみたい。

 

 

Windows10 Insider Preview

Windows10のTechical PreviewがInsider PreviewになりBuildが100130となって、予備のPCでテストしていたが、ほぼ実用に耐えるようになってきたので、Mainのノート(ThinkPad X220)にUpdateインストールしてみた。

Windows10IP
Windows10IP

Windows10のInsiderPreviewはBuild100074がisoので提供されているので、DVDに書き込みインストールした。元のOSはWindows7だが、どうも最近Webを表示するとChromeもIEも挙動がおかしく、cookieやJavascriptを不可にしても煩わしい宣伝のpopupがブリンクして表示されセキュリティーが低下し、何とかしたいと思っていた。その意味もかねて、まだ未完成のWindows10 InsiderPreviewをインストールした。

本当は64Bit版のインストールをしたかったが、元のOSが32Bit版だったのでアプリの再インストールが面倒で、やむなく32Bitを選択。Installは全自動で行われ、ほとんどキーボードを要求されることはないが、最初DVDで立ち上げると間もなく元のOSからUpdateインストールをするようにとのメッセージで2,3回のキーボード入力があったのみ。実際のインストールは非常に長時間(3~4時間?)掛かったと思う。Build10074 からさらにBuild100130にするのにさらにその時間が掛かった。

(あとで解ったがアメリカMicrosoftのサイトには100130のISOがあった。ここ。)最初からこれをDownloadしてインストールすればよかった。

現在このBlogはWindows10の新しいブラウザProjectSpartanで書いている。新しい、名称はMicrosoft Edgeになるらしいが、これまでのInternetExplorerよりはるかにアクセスが早く、GoogleChromeよりも使いやすそうだしFlashPlayer同等の機能が動いている。

今のところ不具合といえば

1.画面の真ん中下部にThinkPad特有のIconが表示され消えない。

Icon
Icon

なぜこんなIconが設定されるのか不明だが、今のところ消す方法が見つからない。

*消す方法は一度Fn+PgUpでLEDを点灯させ、再度Fn+PgUpで消灯した後一秒くらいで消えたが、再起動するとまた忘れてしまうので、再度これを行う必要がある。

2.rajika(ラジオの録音AP)が自動的にアンインストールされてしまった。(Windows10にUpdateした時点ではつかえていたが、しばらくしてアンインストールされた)

*完全に消えたわけではなかった。

3.Windows10のアイコンをクリックしてもアプリが立ち上がらないことがある。2,3回クリックすると立ち上がる。

4.今一番使っているDesigenSparkMechanicalも問題なく動作するが、立ち上げ時、このOSはサポート外とのメッセージが出た。

5.MSのOffice2009も問題なく動作したが、インストール時勝手に動作しない設定がされてしまったアプリもあるかもしれない。

Windows10は7月29日から無償Updateが可能になるそうだが、もう一台のThinkPadX201(Windows8.1)はインストール予約をした。

製品版が待ちどおしい。

と、快調に使っていたが、ある時から、休止状態から立ち上げたとき

エラー
エラー

重大なエラーが出始めた。通常のアプリを使用中に出るわけではなく、休止状態からの立ち上げ時に出る。今すぐサインアウトをしても結局また同じ画面が出るので、サインアウトして再起動すれば、また正常に使えるようだ。

それと数ページあるようなpdfをプリントアウトすると、プリンタースプーラーのエラーなのか、各ページとも正常に打てない。1ページならOkなのだが。

まだまだ、InsiderPreiewだ。

 

 

 

 

DesignSpark Mechanical でM6ボルトナット

DesigneSparkMechanicalは無料で使える3D CADで初心者にも優しいという触れ込みで使わせていただいているが、簡単なものなら問題なく使えているが、”めねじを切る”でかなり苦労している。たいていのことはYoutube上のチュートリアルで解決できるが、この”めねじ”がうまくいかない。

M5のめねじを作りたいので、チュートリアルにある”めねじの素”のRSDOCをダウンロードして、所定の寸法まで押し出す。

めねじ1
めねじ1

次にヘリカル、右巻きを選択して、平面の3角形を選択して押し出すとねじ山が出来るが、チュートリアルではその後”ESC”を押して ”―削除”を選択しろと言っているが、そのようにしても何も起こらない。YouTubeのチュートリアルではESCを押すと右側にはみ出たねじ山が消えているが、自分はなにも起こらない。何が違うんだろうか?

めねじ2
めねじ2

このまま、断面図を表示するとこんな状態だ

meneji5

DesignSparkのVersionの違いかもしれないが・・・何度やってもこの状態で、今日は一日中ここでスタックしてしまっている。無理やりねじ山の平面を削除してSTLを作ってみたら、筒とネジ山が分離してしまった・・・・・

めねじ4
めねじ4

 

どなたか解決策をお教えください。と、ここまで書いたところで、はたと気がついた。ESCでいったん作業をやり直し、”-削除”とは立体の面を削除することなんだろう、と気づき、再度 ”-削除”を選択してヘリカル、右巻きで完成した。

めねじ5
めねじ5

うまくいった。

meneji8
meneji8

Youtubeチュートリアルを参考にM6のBoltとNutを作ってみた。3dプリンタでZ軸に細いものを単独で打ち出すと、冷却をしないとHotEndの熱で予期しないものが出来上がってしまうため、あえて3個のBOLT/NUTを並べてみた。レイヤー0.2mmもでちゃんとプリントアウトできてネジとしても使えた。

BoltNut
BoltNut

Printoutしたものはそのままでは使えないが、軽くバリを取ればこの通り、ボルト・ナットとして機能する。ただしレイヤー0.2ではM5以下ではちょっと難しいかも。レイヤーを0.05に設定して実験してみたい。

Volt/Nut
Volt/Nut

この出来上がったデータをSTLファイルの形式ででBlogにUploadしたらセキュリティーチェックに引っかかり阻止されてしまった。zipもだめだし、検討中。

html形式だとエラーが出ないので、以下のstlをクリック後、次の画面でファイルをダウンロードし、htmlを削除してsaveしてください。

M6BOLT.stl

M6NUT.stl