ラズパイ3B+

Aliサイトで購入した正規品と思われるRaspberry pi3 model b+に今てこずっている。今まで持っていたRaspberry pi は2modelB なのでスピードが遅く(普通の使用には全く問題ないが、YoutubeなどのいわゆるYoutuberが紹介しているVideを見ると、まるで別のDeviceのようで、その快適さに憧れてしまい)3model B+を購入してしまった。

Raspberry3B+
手こずっているとは、雑誌トランジスタ技術の2018年3月号付録でついていた、AIスピーカー基板のインストールのことだ。2modelBでは全く問題のなかった雑誌推奨のSDカードのimgファイルが読み込めないこと。imgファイルをWindowsのWin32DiskImagerで書き込んだSDカードを入れて電源を入れると、画面には四角い虹色が出たまま、赤いLEDが1秒くらい点灯した後、- – -と点滅を繰り返し、OSの読み込みに入らず、永久ループしてしまう。

最初Raspberry pi の初期不良かと思いAliへの返品を考えたが、NoobsをSDカードに焼いてみると何事もなかったかのようにすんなり起動する。ということはSDカードの読み込みは問題ない。

トラ技のimgは読み込めない。すなわちWin32DiskImagerで書き込んだものは失敗する。SDカードのせいなのかもしれないが、正常と思われるSDカードでも同様に失敗する。元のRaspberry Pi2Bでは問題ない。

同様の症状に陥った人がいないかとWebで検索しても、なかなかヒットしない。この問題で今日で2日目だが、まだ解決できないでいる。

FirmWareのUpdateではどうなんだろう。

*その後どうやらこれは正常らしい。Raspberry pi 3 model B+ではまだ対応できてないらしい。すでに販売されて5か月たっているのに、いまだに対応できていないのか。少しがっかり。イギリスのメーカのFirmWareの対応が遅すぎ。企業ではなく財団主体の開発では遅くなってしまうのはやむを得ないのかな?

 

 

 

 

 

基板用ライティングboxの作成

両面基板を作成する場合、表裏の基板パターンをきっちり合わせる必要があるが、これまで部屋のガラス窓で、外光を頼りにやっていた。天気の悪い日や夜間は不可能なので、ライティングBOXがあったらなあと思っていた。Aliexpressを見ていたら、平面発光のLEDがあったので、買ってみた。

 

LEDは12Vでも十分すぎる明るさがあるので、同じくAliexpressで買った、PWMの調光基板を付けて、12VACアダプタでドライブした。

電源ON

これで曇りの日でも、夜でも基板製作ができる。ってそんなに使わないが・・・。LEDを密閉した容器に入れているので長時間使ったときは、熱がこもるかと思ったが、1時間ほど最大で使ってみたが、ほんのり温かいだけ。実際にはどんなに長くても10分程度なので、放熱は問題ない。

CNCによるPCBの作成その1

Instructablesだったか、ちょっと失念したがPCBの作成を3dプリンタでケガキでやっていたので、自分もやってみた。PCBをマジックインクで黒く塗りつぶし、とがった金属でケガキパターンを作成するという方法。自分は3DPrinterではなく、自作のCNCに6mmロッドの先端をグラインダで尖らせたものを使った。


方法は説明より、Videoを見ていただければ一目瞭然と思います。その結果は


こんな感じですが、ルーペで見るとちょっと実用にはならないかな?という感じです。マジックインクが乾くと、金属の針でケガクとどうしても割れが生じ、直線はギザギザになってしまう。
今回は失敗ですが、マジックインクを選択し、割れが生じないものを選べばいいかもしれない。

CNCがやっと完成の域に

 

長い間放っていたCNCがやっと完成の域に達しました。ProxxonのマイクロXYテーブルとドリルスタンドを利用し、3Dプリンタで打ち出したパーツを多用しました。

YテーブルがDefaultでは非常に短く、実用に耐えないので、Yテーブルの延長も3Dプリンタで打ち出しました。本来ならアルミの切り出しで新たに作り直すべきですが、ツールもないので、Webで検索したらアルミブロックで延長部分だけを追加している方がいた。これだ!と思いアルミではなく3d プリンタできれいに打ち出せば同じものが作れると思い、やってみた。この人はy軸のモーター側のベアリングホルダー兼ストッパーを延長yテーブルに変更し、ストッパを無くしているが、いい考えだ。自分はモーターの反対側にyテーブルを約30mm延長した。4回ぐらいカット&トライで作り直したが、うまくいった。メーカ側の設計図を見つけられなかったので、実体をカリパーで測定したが、どうも測定して3Dプリントすると、測定誤差とプリント誤差とが重なり、かなり違うものができてしまう。したがって、カット&トライがどうしても必要になる。可動部分が54㎜から70㎜となり、何とか実用に耐えるようになった。本来なら100㎜×100㎜くらいは欲しいところだが・・。今回はY軸の向こう側に延長したが、必要なら反対側にも同様に増設すれば、100mmにはなりそうだ。その際にはまた6Φの全ねじロッドが必要になるが。

Y軸の拡張部分
Y軸の拡張部分

白のPLAで出力したので、非常に目立つ。逆ねじのM6の送りロッドは長さが足りなくなったので、順ねじのM6に交換し、それに伴い内部の送りナットも順ねじに交換。(12Φの丸棒にM5 の下穴をあけM6でタップを切った。)

Y軸拡張2
Y軸拡張2

Z軸はずいぶん無様な形状をしているが、スピンドルモータの重量や切削時の横ブレに打ち勝つ強度を保つためにはこの程度の厚みと構造が必要だと思い、こんな箱状になってしまった。

Z軸
Z軸

一番苦労したのはZ軸。20Φの柱を何とか利用したかったので、LMF20UUを中国サイトから入手。異常に大きいのでかなりびっくりしたが、上下に2個つけた。入手してから気が付いたが、鍔のないLM20 を使って、ストッパーを3Dプリントしてもよかった。摺動部分はこれだけでは心もとないので、3Dプリンタのあまりの部品で6Φのリニアベアリングとスムースロッドで補助。

Z軸モーター
Z軸ステッピングモーター

すべての軸のステッピングモーターは秋月で一番安い¥800のギア付き。42㎜角ではこれが一番トルクが大きい。このモーターの性能/価格は中国のサイトでもかなわない。ただ、ギア付きなのでこれをうまく外す必要がある。そのためにギア抜きツール(AMAZONで入手)を使用した。このツールは強力で、ギアがきれいに抜ける。

撮ったビデオの容量が大きくUpladできないのでビデオをコンバージョンしたら映像と音声が同期しない現象が起きた。

まだ、穴あけしかテストしてないが、同じ基板に2度穴あけをしてみると全く同じところに、ドリルが通るので、バックラッシュも無いようだ。次はエンドミルを入手し基板パターンの切削をトライしよう。エンドミルは中国サイトに注文中。今は切削用モーターにはProxxonのハンドルータを使っているが、最高の20000rpmで連続で稼働させると音が非常にうるさい。 ブラシレススピンドルモーターが欲しいが、中国のサイトでも5000円から10000円くらいでなかなか踏ん切りがつかない。自作という手もあるがネオジムローターの入手が難しそうだが。さらにエンドミル用のコレットチャックをうまくつけられるかが難しそう。20000rpm以上で回そうとするとほんの少しの偏芯でも気になる。

やはり音と映像が同期していません。

今のところ、FirmwareはArduinoUNO互換のAitendo製にGRBL0.9j。ステッピングモータのドライバーはTB6650(全軸同じで1.2A  STOP50% 1/8駆動 減衰0%としたがこれが最適かどうかは不明) 3dprinterだと1/16稼働で十分のトルクが得られたが、1/16では音は静かだが脱調が激しい。コントローラーはgrbl controller3.6.1もしくは grblcontrol0.84(https://github.com/Denvi/grblControl/)(これは3Dで軌跡が表示されるので、見ていて面白い。)  最近grbl controller3.6.1T4(クリックでリンクに飛びます)が出て、同様に3Dが表示されるらしい。(テスト中)

grbl EEPROM の内容 ($$でコンソールより出力される)

Grbl 0.9j [‘$’ for help]
[‘$H’|’$X’ to unlock]
$0=10 (step pulse, usec)
$1=25 (step idle delay, msec)
$2=0 (step port invert mask:00000000)
$3=3 (dir port invert mask:00000011)
$4=1 (step enable invert, bool)
$5=0 (limit pins invert, bool)
$6=0 (probe pin invert, bool)
$10=3 (status report mask:00000011)
$11=0.010 (junction deviation, mm)
$12=0.002 (arc tolerance, mm)
$13=0 (report inches, bool)
$20=0 (soft limits, bool)
$21=1 (hard limits, bool)
$22=1 (homing cycle, bool)
$23=44 (homing dir invert mask:00101100)
$24=300.000 (homing feed, mm/min)
$25=5.000 (homing seek, mm/min)
$26=5 (homing debounce, msec)
$27=5.000 (homing pull-off, mm)
$100=1600.000 (x, step/mm)
$101=1600.000 (y, step/mm)
$102=1600.000 (z, step/mm)
$110=400.000 (x max rate, mm/min)
$111=400.000 (y max rate, mm/min)
$112=400.000 (z max rate, mm/min)
$120=10.000 (x accel, mm/sec^2)
$121=10.000 (y accel, mm/sec^2)
$122=10.000 (z accel, mm/sec^2)
$130=120.000 (x max travel, mm)
$131=80.000 (y max travel, mm)
$132=70.000 (z max travel, mm)

 

 

 

IKEAデビュー


IKEAが近くにできたのは、時々立川にジョギングしていたので、よく知っていたが、何となく高そうだなと言うイメージがあって、足が向かなかった。が、TVで多機能時計が299円というのを聞いて、意を決して行ってきた。車で行ってしまったが、まず駐車場で面食らってしまった。イケアの建物の中にあるが、登れども登れども駐車スペースに着かず心配になった頃にやっと着いた。

駐車場の馬鹿でかいこと!何だかアメリカのホームセンターに来たのかなという感覚。一番端に止めてしまったため、売り場の入り口もまた遠い。やっと1番の札のついた売り場スペースに到着

店員さんに時計の売り場は何処と聞いたら、22番と教えてくれた。今日は家具等は一切見ずに一目散に目的地へ急いだ。が、どうしても、今気になっている家具のところへ。なかなか趣味の良い家具が並んでいる。ついつい目が行ってしまう。値段も自分が予想していたより安い。リーズナブルな感じを受けた。

2kmくらい歩いたか?売り場はすべてフラットな平面で、ショートカットができなくなっており結局その端から端までを歩かされた感じ。これはご老体にはきついだろうと思った。自分もご老体だが。そしてやっと手に入れたのがこれ。

image
Sweden語でoウムラウトはeだろうか?レッタープ?
image
電池は単4×2で、電池を入れるとpiiと言ってこれが表示される
image
90度回転すると温度
image
さらに90度回転するとTimer
image
90回転したときはこのように液晶の色(実際にはLEDの色)が変わるが、約3秒後?前の画像のように消える。このTimerだけ液晶の角度が下に向いていて、見にくい。
image
最後の90度でALARM。時計と同様のセット方法。アラームは電子音でpipipiと鳴る
image
LED照明がなくなるとこんな感じ
image
なぜか温度だけこんなフォント ?? ということはフルグラフィック液晶ではないようだ。
image
入っていた箱の印刷 残念ながらMade in Sweden ではなくchina製

時計を持って軽く振ってみると、ころころと中で何かが転がる音がする。TVで見たときはスマフォなどと同じようにジャイロセンサーを搭載しているのかと一瞬期待したが、価格的にも機能的にもそれは無理だ。きっと機械的なものだろうと予想していたが、音がするほど大きなものだった。

この多機能時計の近くに99円の置時計も売っていたので、ダイソーの100円時計と比較するため、これも買ってきたが、同じくchina製なので、中身はダイソーのものと同じかもしれない。

Lottorp2個と99円時計1個で消費税を入れて721円と、おそらく客の中で最安値だったんでは?

これらは分解するために購入したので、次の記事で分解を報告しまうs。

 

MP4Player

久々にaitendoに行ったので、買い物をしてきた。普段は4900円で販売しているのが、今だけ1900円ということで、ついつい手が伸びてしまった。統合型メディア処理プロセッサF1C100を使って作ったメディアプレーヤーキットということらしい。キット内容はキーボード、4.3インチ画面、本体ボード、リモコン、USB用5V電源コードのすべてでそれぞれを接続しメディアを差しアンプに接続すれば完成する。

 

MP4Player
MP4Player

 

MP4Playerということで店頭ではAKB48 のVideoと音声がDEMOをしていた。店頭ではVideo画面も十分明るかったが、自宅で電源を入れてみたがどうも画面が暗い。メディアはSDメモリとUSBメモリが対応している。写真の左側にはプッシュボタンもついているが、実際には右側のリモコンでの操作が楽でボタンはいらない。LCDはタッチパネルがついてないが、タッチパネルの信号も拾っていそうなので、後付タッチパネルもできるかもしれない。

これまで何点かアイテンドのMP3プレイヤーを入手しているが、これが一番音質がいいような気がする。(あくまで主観だが)使っているICの性能によるのだろう。噂によると音声信号のLRが逆転しているようだが、ま、あまり気にならないので・・・

Board
Board

店頭ではコネクタ(写真下側の4P)に直接スピーカを接続していたので、アンプも内蔵されていそうだ。3ΦのジャックにはRL信号とビデオ信号(NTSC,PAL信号の選択可能)が出ているらしいが、モニターに接続することはないと思う。

画面がもう少し、明るければ文句はないが・・・

’aitendo’の転写シート

まったくBlogの更新がとまってしまっていたが、また更新していきます。

aitendoから売り出されている剥離紙Typeの転写シート。1枚10円程度とそれなりに高額だが、実際入手して試してみたが、今のところ失敗続き。ぶどう紙ではうまく行っていたが、この転写シートは条件がかなり難しい。アイロンの代わりにラミネーターでやってみているが、ぶどう紙のような高温では、トナーがまったく転写されなかった。それではと中温でトライしたら、一部が転写されたが、まだまだ。

転写シート
転写シート

これは3DPrinterのHeated Bed用の基板。 うまくいけば、ぶどう紙のように紙の繊維が残らないので非常にすばらしいのだが・・・これは15cm×15cmと熱転写PCBとしては限界に近い大きさなので、かなり条件的には厳しい。もっと小さな基板なら、うまく行くのかもしれない。

レーザPrinterをCanonからNECのレーザプリンタに変更してみたら、案外うまく行った様な?少しdefectが見られるが、まあ許容できるかな?ぶどう紙に比べ、紙の繊維がまったく張り付かず、きれいに剥離できる点は満点だが・・・ただ、パターンにピンホールが多数見られる。これはトナーの性かもしれない。あとでCANONのPrinterでもう一度やってみたが、NECとほぼ同様の結果だった。

Defectの部分は油性ペイントで修復した。

PCB Heated bed
PCB Heated bed

この転写シート、まずまず使えそう?かな?でも、まだまだ失敗しないと使えないような気がする。剥離シートの腰が強く、剥離台紙とトナーは完全に剥離するが、トナーが基板の銅箔面に完全に密着していないような感じだ。ラミネーターで転写した後のトナーを指で触ったりすると容易にはがれてしまう。ラミネータの厚み許容限界まで、紙などを重ねたほうがうまく行くような気がする。

ぶどう紙
ぶどう紙

同じパターンをぶどう紙で転写したのがこれ。写真ではよくわからないかも知れないが、角度が違うが、やはり圧倒的にきれい。ただし、紙の繊維をとる手間が大変。パターンのピンホールも少ないし、defectもほとんどない。

3dプリンタのHeate Bedの作成記事はここ。

次はCNCの自作

東京マラソンまでもう1週間を切りましたが、体調が最悪で、しかもiPHONE6をランニング中に落としてフロントガラスを割ったり、娘の車のハッチを空けたまま車庫入れして車庫の壁に追突して曲げてしまい、気分も最低。果たしてこんな身体、こんな気分で走れるんでしょうか?明後日にはエントリーに行きますが・・・。

3DPrinterの製作が一段落したので、次はその3DPrinterで印刷したパーツを使ってCNCmillingマシンの製作プロジェクトを始動します。って、もうはじめていますが。もともと3DPrinterを作った目的は、このCNCを作りたかったからなんですが・・。
BubblegumCNCというProxxonのXYテーブルを利用したCNCを作ろうと思っています。

こんなものです。
ThingiverseやYOUTUBEでBubblegumCNC、MF70とかで検索するとたくさん出てきます。ThingVerseでSTLがダウンロードできたのでパーツを丸一日掛けて印刷しました。フィラメントはAmazonで奇跡的に安かった(青だけ2000円ほかの色は普通の価格でした)のPLAで。(安くても品質はとてもよかったが、今日見たら2400円になってしまった。たくさん購入しとけばよかった)

3DPrinted
3DPrinted

infillの値を40%と低くしてしまい、応力のかかる部分の強度が心配だが・・・壊れたら再度印刷すれば良いか・・・と。Proxxonのxyテーブルとドリススタンドは以前から持っていたが、

mf70
mf70

z軸の切削用モータのスタンドやモーターmf70は持っていなく、簡易のドリススタンドのためこれは何とか自作しなければならない。今のところ電池が消耗し使えなくなった古い電ドラのDCブラシモーターが有力候補だ。やはり3dプリンタでアタッチメントパーツを作成し、セットアップをしようと思うが、がかなり大変そうだが・・・さてどうなるか?

3DPRINTERの自作(17)

3Dプリンターが動作するようになって、毎日、数時間プリントアウトしているが、y軸ベルトの緩みが少し気になってきたので、テンションスプリングを作ってみた。小径ばねは買えばそれほど高額のものではないが、作れるものは自分で作るが、モットー?なので、ピアノ線で作ってみた。

テンションスプリング
テンションスプリング

形状はeBAYの写真を見ながら同じ形状になるように整形してから、”焼きなまし”でばねに。ベルトへのはめ込みはちょっと頭の体操状態だったが・・・。一応満足のいくテンションになったようだ。

壊れていたX軸関連のプラスティックパーツ類をプリントアウトした。今回の設定は層0.2mm、Support:Everywhere
infill:40%でSlicerはCuraEngine。(なぜかSlic3でSliceすると非常に汚かった)。このSupport:Everywhereの設定はSupport材が取れなくなる可能性があり非常に心配だったが、Supportの設定を非常にゆるくしたので回避できたようだ)。

X軸Parts
X軸Parts

x軸motor、x軸end、およびcarrageを作り直した。なかなか良いできだが、やはり内径は小さいので、ドリルが必要。

HeatedBedはカプトンテープを貼って、さらにスティックのりを塗っているが、強力に接着し終了後剥がすのに非常に苦労する。金属のスパーテル等だとカプトンテープだけじゃなく、下層のHeatedBedまで傷つきそう。もう少し弱いスティックのりを探そう。

3DPRINTERの自作(16)

3Dプリンタが印刷しているところを見るのが面白くて、いろんなものを印刷しているが、問題は大きいものを印刷すると非常に時間がかかり、その間フィラメントの送りに気をつけなければいけないこと。フィラメントは500gや1kg単位でリールにまかれて販売されており、これをExtruderにストレスなく安定的に供給しなけければならないが、ThingVerseにはいろんな作品が紹介されていて、自分も作ってみようかと、ある作品を参考に作り出したが、その打ち出しに2時間かかる。そのときに考えたのがこれ。

フィラメントホルダー
フィラメントホルダー

粘着ローラー(いろんな商品名があるが)のハンドル部分がちょうど、リールの穴にぴったりなので、柄の部分を万力に挟んで椅子の背に固定したら、すばらしい。
今、据え置き型のベアリングタイプの台を印刷しているが、必要ないかもしれない。

蛍光PLA
蛍光PLA

フィラメントは蛍光だと言うが、確かに鮮やかな黄緑だ。たまたま非常に安かったので、Amazonで購入。w