MP4Player

久々にaitendoに行ったので、買い物をしてきた。普段は4900円で販売しているのが、今だけ1900円ということで、ついつい手が伸びてしまった。統合型メディア処理プロセッサF1C100を使って作ったメディアプレーヤーキットということらしい。キット内容はキーボード、4.3インチ画面、本体ボード、リモコン、USB用5V電源コードのすべてでそれぞれを接続しメディアを差しアンプに接続すれば完成する。

 

MP4Player
MP4Player

 

MP4Playerということで店頭ではAKB48 のVideoと音声がDEMOをしていた。店頭ではVideo画面も十分明るかったが、自宅で電源を入れてみたがどうも画面が暗い。メディアはSDメモリとUSBメモリが対応している。写真の左側にはプッシュボタンもついているが、実際には右側のリモコンでの操作が楽でボタンはいらない。LCDはタッチパネルがついてないが、タッチパネルの信号も拾っていそうなので、後付タッチパネルもできるかもしれない。

これまで何点かアイテンドのMP3プレイヤーを入手しているが、これが一番音質がいいような気がする。(あくまで主観だが)使っているICの性能によるのだろう。噂によると音声信号のLRが逆転しているようだが、ま、あまり気にならないので・・・

Board
Board

店頭ではコネクタ(写真下側の4P)に直接スピーカを接続していたので、アンプも内蔵されていそうだ。3ΦのジャックにはRL信号とビデオ信号(NTSC,PAL信号の選択可能)が出ているらしいが、モニターに接続することはないと思う。

画面がもう少し、明るければ文句はないが・・・

洗濯してしまった

いつもジョギングの時携帯する、愛用の音楽プレイヤーをイアフォンと一緒に洗濯していしまった。前にもiPOD nanoを洗濯したことがあったが、最近は気を付けていたのに、ポケットの中に入っていることを気づかず、やってしまった。ジョギングウェアなどは毎日なので、妻の手を煩わさず、自分でやることにしていたのだ。 でも、「あ、またやったか!」程度で、復活することを信じていた。まずはUSBコネクタ近くの1㎜の小ネジ外した後をいつものように丁寧にギターピックで分解。

分解
分解
1
2 左側のICはメモリチップ、右側はMPUと思われる。
2014-07-05 14.41.15_1
3.OLED(外の日差しでも表示が認識できる) OLEDの右上の小さいICはFM用IC(AIROHAのAR1010かな?TEA5767compatible)

分解してみるとやはり、ICの周りや部品の奥には小さな水滴が付着していたが、これらは、分解したまま、洗濯物と一緒に洗濯ばさみで挟んで2日ほど完全に乾燥させれば、元通りになると思われる。 この2日後、完全に乾かしてから、組み立てましたが、完璧に復活しました。 この音楽プレイヤー(Transcend MP330)は自分にとって2代目ですが、8GBで非常に安価なのに音質がiPOD等と比較しても遜色がないし、FMラジオも内蔵されていて感度も非常にいい。英語のラジオ講座や音楽番組を録音したのもを入れて、ジョギングの友として重宝しています。

3DPrinterで作った楽器

3Dprinterで作った楽器。
まあ、予想通りの音というか、・・・やはりこの程度でしょうね。プラスティックの粉で作れば
https://www.youtube.com/watch?v=XU3AZmf6O7I
Fluteはもっといい音がすると思ったけど・・・・
https://www.youtube.com/watch?v=zwHgszH0aqI

音楽とマラソンと電子工作はいずれも両立しない

このブログのタイトルは『音楽とマラソンと電子工作....』ですが、この3つはいずれも趣味としてはたいへん時間のかかるものばかりだと思う。音楽は、まあ聞いているだけなら余暇時間や、マラソンや電子工作をやっている時間に両立できるが、演奏となると話が変わる。人様にお聴かせできる演奏をやるためには、その演奏時間の前に数十、数百倍の練習が必要だ。天才ならともかく、私のような凡人ではものすごい練習量が必要なのだ。定期演奏会は年に2回、その他にも数回の小さな演奏会がある。したがって、毎日最低でも2時間程度は練習にあてなければならない。最近は難曲がプログラム中に入ってくるので、その場合はさらに数時間必要だ。出来ないパッセージをまず、10分の1くらいの速度でさらい、その後できるまで100回、200回と練習する。まあ、家人も同じパセージが何度も何度も聞こえてくるので辟易していると思う。

マラソンも然り。フルマラソンの大会も年に数回だが、この大会に出るためには、10kmやハーフの大会に2度3度出て走っておかないと、いけない。さらに毎日のジョグが欠かせない。プロのような人は10km走るのに30分で済むが、私のような凡人は1時間もかかってしまう。使うエネルギーは恐らく時間に比例するので、凡人はプロの2倍エネルギーを使っているんだと思う。毎日の占有時間としては、前後のストレッチ、休足日と称するレストの日を平均して1時間はかかっている。フルマラソンの前の1か月は30㎞走など、多くの時間をかけておかないと、本番心もとない。

電子工作。これもまた大変な時間を要する。回路を考えたり、プログラムを考えたりする時間は非常に楽しいのだが、集中した時間が必要だ。細切れでは考えがまとまらず失敗したりすることも多い。

音楽とマラソンと電子工作と、なんとまあ時間のかかるものばかりを選んでしまったのか。時間だけではなくどれもみな金がかかる。市民交響楽団の団費が年間数万円、それにチケットの支払いが数万円(チケットを全部売り払えば当然支払いは0で済むが、アマチュアのオケの演奏を金を支払ってまで聞いてくれる方々はそうそう居ない。よほどの愛好家か自分を気の毒に思って買ってくれる人だけだ。)マラソンも走っているだけなら金はかからないだろうと思っている人が多いが、とんでもない。走るための靴。これが高い。1万円以下ではほとんど買えず、雑誌に載っているような軽量で走りやすいメーカー製の物はほぼ1.5万円。しかもレース用となると数回履いただけでソールが減ってしまい、次の大会にはまた新調しなければならない。 さらに暑いとき寒いとき用のジョギングウェア。ちょっと格好のいいものを選ぶとこれがまた高い。それに最近のジョギングブームでなのか、各大会へのエントリーフィーが軒並み1万円程度になってきた。ローカルの大会などはまだ数千円でエントリーできるが、フルマラソンの全国大会などはほぼ1万円だ。電子工作もしかり。1個1個の部品代は50円~1000円程度の安いものが多いが、自分の興味のある回路をつくって満足するためには、その部品を数多く集め、組み合わせ作り上げる。月に1万円以上の出費をしていることが多い。

自分は定年後だが、まだ仕事もしているので、時間がそうそう自由になるものでもない。何とかこの3つ、じつはまだほかにも趣味を持っているが、あまりにこの3大趣味に時間と金がかかるので、他の趣味は控えている。何とかしなくては・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

今日も走れないのかな?

屋根の雪はかなりの勢いで溶けて、樋をあふれた雪解けの水が直接軒下に滴り落ち、いろんな音がしている。道路も真ん中は近所の人の雪かきの努力により、ほとんどなくなったが、道路の端や北側の日の当たらない場所はまだまだ雪が山積している。先週末から青梅マラソンの本番のために練習を控えていたため、走っていないので、休足の日が続いている。今日も午前中はオケの練習のため走れない。午後走れば、と思うがオケの練習の後はどういううわけか走る意欲がなくなる。でも、やっぱり今日は走りたい。トレッドミルにするか。

藁の盾

映画を6回見ると1回ただになるので、『藁の楯』(リンクは予告編)を見に行った。出演:大沢たかお 松嶋菜々子 岸谷五朗 伊武雅刀 永山絢斗 余貴美子/藤原竜也/山﨑努 他
原作:木内一裕「藁の楯」(講談社文庫刊) 監督:三池崇史

なかなか見ごたえのある面白い映画だった。原作を読んでみたくなった。木内一裕という作家の作品はこれまで読んだことがなかった。ネタバレになるので、ほとんど書かないが、このようなハードボイルドというかアクション映画を見るといつも感じるのだが、音量が大きすぎる。ジェット機の発進時の音や拳銃の音は、必要以上に大きい。鼓膜が耐えられないくらいだ。あまりに大きすぎて嫌悪感さえ覚える。逆効果だと思う。それと、映画が終わった後のテーマ音楽。あれも大きすぎて耐えられない、何とかならないんだろうか。映画を観終わった余韻に浸りたいのに、あの爆音は本当に嫌だ。

自分はオーケストラでヴァイオリンを弾いているが、オーケストラの真ん中にいても、こんな大きな音は普段絶対に聴かない。

このような経験はロックのコンサートなどでもよく経験する。超高出力のPAに接続されたスピーカーから出る音は地獄だ。高出力であれば人を感動させられると思っているのか?そんな音楽家はごめんだ。

 

久々の感動!

今日は午前中のオケの練習後、練習場のある同じ建物のホールで国立音楽大学の演奏会があった。

これ  日時 : 12年7月15日(日) 14:00 開演

会 場:府中の森芸術劇場 どりーむホール

出演者:指 揮:準・メルクル

ソプラノ:澤畑恵美 メゾ・ソプラノ:加納悦子

管弦楽:国立音楽大学オーケストラ

合 唱:国立音楽大学合唱団

合唱指導:永井 宏

曲 目:マーラー交響曲第2番ハ短調「復活」

この曲は非常に編成が大きくかつとてつもない難曲なので、うちのオケではまだ演奏したことがない。いつかやりたい曲の一つだが・・・とてもできそうもない。 指揮の準メルクルさんはN響や水戸管でおなじみ。メゾソプラノの加納悦子さんは府中市民交響楽団でも年末の第九でお世話になっている。 最初のヴァイオリンの緊張感あふれるトレモロと低弦の第一主題から一気に曲の中に惹きこまれてしまった。交響曲第1番とはまるで曲想の違うこの2番は「復活」と呼ばれているが、マーラー自身が名付けた名前ではなく、終楽章でクロプシュトックの歌詞に追加した自作の「再び生きるために死ぬのだ」という言葉が「復活」と呼ばれるようになったといわれている。 最後のソプラノ/アルト、合唱のプログラムに書かれていた歌詞の字面を追っていて

Mit Flügeln, die ich mir errungen Werde ich entschweben. Sterben werd ich, um zu leben! Auferstehn, ja auferstehn wirst du, mein Herz, in einem Nu! Was du geschlagen, zu Gott wird es dich tragen!

思わず感動で涙が出てしまった。素晴らしい演奏でした。感動をありがとう。

次の演奏会のプログラム

次の演奏会のご案内

2012年11月25日(日)14:00開演/13:30開場
府中の森芸術劇場 どりーむホール
全席自由・入場無料
※小学校入学前のお子様のご入場はご遠慮ください
指揮:高橋勇太
曲目
ドヴォルザーク:交響曲第8番
ドヴォルザーク:交響曲第7番
ドヴォルザーク:「謝肉祭」序曲

11月25日は各地で秋のメジャーなマラソン大会(神戸マラソン、大阪マラソン、つくばマラソン)が開催される日で、自分もエントリーを一瞬迷ったが、やはり演奏会本番の日を外せないので、今年は諦めることにしました。

ドヴォルザーク交響曲第8番は大学時代に1回、府中オケで2001年にも演奏していて、今回で3回目。交響曲7番は以前に一度他のオケで演奏しているので2回目、謝肉祭はまだ演奏したことがない。1stバイオリンはハイポジションでなおかつテンポが速いので、なかなか難しい曲。11月までまだ半年あるが、途中でファミリーコンサート等他の曲を練習するので実質は4ヶ月くらいか。かなり気を入れて練習しないといけない。

NHKネットラジオ らじる★らじる

NHKのラジオ第一放送、第二放送、FM放送がパソコンやiPONEで聞けてとても便利。しかも無料。音質もノイズが全く入らず、素晴らしい。今、このBlogを書きながら裏でFMラジオを聞いている。民法がRadikoで聞けることは知っていたが、どうも民法は煩くて聞く気になれず、NHKが聞けるようになればいいなあ、と思っていたら、”らじる★らじる”があった。これはとても素晴らしい。iPHONEがポケットラジオに変身する。ただし、今のところ先日入手した中国製のNOVO7(Android OS4.03)等のいわゆるAndroidPadには対応していないのが残念。

録音ができたらもっといいのに、と思っていたら、なんとラジカ(Radika)というとっても便利なものがあった。民法とNHKの番組表をダブルクリックするだけで予約録音もできるので語学講座をシリーズで録音できる。これまでラジオから遠ざかっていたが、ラジオがとても身近になりました。

音楽はクラシック音楽がとても好きですが、今や音楽はもっぱらネットのストリームでタイムレスに聞いている。お気に入りはshoutcastのCLASSICAL MUSICのなかでも SWISS International のSymphonyが素晴らしい。 一日中聞いていても飽きない。音質もまずまずで録音してMP3プレヤーに入れジョギングのお供なっている。

また、オケで演奏する新曲は殆どYOUTUBE等で検索すれば聞くことができる(音質は別として)。これじゃCDが売れないわけだ。