X5C-1の公園での初飛行

先日のドローンデビューから初めて外でフライトさせてみた。ケースを良く見たらX5C-1のUpgradeVersionと書かれていたが、一体何がアップグレードされているのか不明。

約一周間、部屋の中での猛特訓(?)のおかげでホバリングはできるようになり、テーブルの上への軟着陸もできるようになったが、次は外だ。

近くの公園で初めて飛ばしてみた。少し風があり操縦がなかなか難しい。上空まで高く上げ過ぎると、コントロールが効かなくなるので、上がらないように調節しながら・・・。公園では少年たちがキャッチボールをしているので、それに気遣いながらの飛行。

ビデオをとってみたが、モーター音がすごくうるさい。やはりギア無しのブラシレスじゃないと・・

(音注意!)公園での初フライトはこんなもの

何度か飛ばしてみたが、部屋の中ではホバリングができるようになっても、外ではほんの少しの風(そよ風)程度でもコントロールが難しい。が、なかなか面白い。

ジンバルやGPS付きの本物のドローンとは違い非常に軽量なおもちゃだが、練習用にはちょうどいいかもしれない。何回かの飛行で樹の枝に引っかかり、それを外すのに苦労してプロペラプロテクタを折ってしまった。

家に帰って中を開けてみた。ICは真っ黒で印字が見えないのでどんなデバイスを使っているのか不明だが、こんな小さな基板一枚でコントロールできているのに感嘆。こんなの日本でも作れそうだが、中国製だから安く作れるのかな?Aliexpressには基板だけの予備パーツがVerNoの低いものは700円程度、V6は1300円程度で販売されている。

 

コントローラー基盤
コントローラー基盤

X5C-1のコントローラ基板はこれ一枚。最新VersionであるV6のプリントがあるが、プロポの基板にはV5が記入されていたが、いいんだろうか?

プロポ基板
プロポ基板

この際、アンテナを変更しておこうかなと、基板にエッチングされている古いルータから外した2.4GHzアンテナをプロポ側だけ変更してみた。

もともとのアンテナ
もともとのアンテナ

3cm未満のもともとのアンテナを古いBuffaloの無線LANルータについていたアンテナに交換してみた。

交換したアンテナ
交換したアンテナ

元のアンテナを外し、同軸ケーブルの芯線を半田し、すぐ近くのGNDパターンに同軸ケーブルの外皮を半田した。これで少しは改善するか? ドローン本体側も変更したいが、今回はそのまま。

 

 

 

 

 

 

ドローンデビュー

Drone
X5C-1 下部のLEDのオレンジ側が前で、グリーンが後ろらしい。
プロポ
プロポ 前後左右のコントロールレバーの他に、機体の前後左右の偏向を修正するスイッチや、ビデオ、Photoのスイッチもある。

遅ればせながらドローンデビューとあいなった。先日、このブログでGearBestの悪口を書いたが、そのBearBestで購入した、Syma社のX5C-1というおもちゃのドローンだ。中国製。日本で購入すると8,000円程度するそうだが、この中国のサイトで5,500円くらいだった。アマゾンでも会員にならないと送料無料は難しいが、中国から送っても送料ただというシステムがどうもわからない。アマゾンだと最短注文したその日に届くが、中国のショッピングサイトだと最高45日位かかった場合があった。このドローンは運良く20日程度で入手出来た。(前に書いたように一緒に注文したWindowsPadは注文キャンセルになってしまった。)

このドローンおもちゃとはいえちゃんとホバリングもできるし(かなりの練習が必要だが)、無線の到達距離も一応100m(改造しないと達成できないらしいが)あり、2Mピクセルのカメラと動画、静止画を収めるMicroSDも付いている。

家の中でいじってみるが、まだまだ練習しないとうまく飛ばすことができないが、なかなかおもしろい。まだ飛ぶ映像は見せられないが、そのうちUpしようと思う。

 

内蔵Lipo電池は500mAでとても小さく、4,5分しか持たない。ので、飛ばす前から予備バッテリー600mAのものを4個注文した。これはアマゾンで送料無料で注文可だったが、3日ほどで入手出来た。