5V_LCDの3V駆動

本来5V仕様のキャラクタLCDを3.3V程度で駆動する方法はあちこちのサイトで取り上げられており、再度ご紹介するほどでもないが、マイナス電圧ではなくプラス電圧を加えるLCDもあったので書きました。先日紹介したラジオペンチさんの『気圧ロガー』で作ったブレッドボードにつけたAitendoの今は150円のLCD DV-16284がそれ。

LCD
LCD

Duemilanoveの外部電源から接続されているReguratorを3.3VのICに交換してしまっているので、本来の5V電源からも3.3Vしか出力しないので、どうしてもLCDを3.3Vで動かしたいので、3番のVO端子に-1.5V程度になるようVRを調整して加えてみたが、全く表示が出ない。他のLCDでは同じ条件でちゃんと表示できている。へんだな?とVOを通常どおりの+電圧がかかる接続にし、Arudinoを3.3Vではなく3.7VのLiPO電池をつないでみたら、・・・うっすらと表示した。 !これだ、と思い、今度はArduinoを3.3Vに戻し、+電源に電池でかさ上げしVRで4.2V程度がかかるようにしたら、ばっちり!成功です。

LCD2
LCD2

[DV-16284の場合はVOにVCCより高い電圧を加える]でした。

「5V_LCDの3V駆動」への1件のフィードバック

  1. リセットがかからない現象がやっとわかりました。ATMEGAのリセット(1番)ピンに入っている0.1μFのコンデンサーのせいでした。これを外したら、電源ONと同時にプログラムは問題なく起動しました。PowerONリセットの定数とし10KΩに対し0.1μFでは大きすぎたようで、0.047μF程度がいいようです。なくてもOkでした。

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