中華製Smart Watch

中華製Smart Bandの品質に落胆したばかりなのに、それに懲りず中華製Smart Watchを購入してしまった。Smart Bandの2倍ほどの価格だが、日本製やアメリカ製のSmart Watchに比べれば1/10ほどの価格なので、あまり期待はしていなかったが・・・・

K88H Smart Watch
K88H Smart Watch

なかなか見かけがよく、入手するまではワクワクしていたが、・・・いざ入手してみると、’中華製’という言葉のせいか、あまり感動しない。写真では確かにクオリティーは高そうに見えるが、実際に見てみると落胆する。

さて実際に使ってみると・・・

私はiPHONE6を使っているので、それ用Fundo WearというAPPを導入し、Blutoothで接続する。すんなりと接続でき、なんの問題もないので、shoppingSite(Aliexpress)に高評価のReviewを書いてしまったが、同日、この時計を左手につけ、ズボンの左ポケットにiPhoneを入れて散歩に出かけたら、2,3分で時計からけたたましい警告音が! なんとBlutoothの接続が切れた警告音。

まあ、こんなもんか。やっぱり安物買いの銭失いの性格はなおらないか!中華製のAppの質が本当に劣悪。まるで学生が試作で作ったようなアプリが、正規のアプリとして登録されている。本当に出来が悪い。メニュー構造がぐちゃぐちゃ。機械語翻訳で意味が不明。日本語が途中で切れていて何が何だかわからない。買ったとたんに実際上使用不能となったこのSmartWatch。試しにFull Refundを要求してみるが、無理かな?

 

落胆したSmartBandのHeartRate機能だけは、このWatchはうまく計測できるようで、腕につけないと、ちゃんと測定エラーとなり、走ってみるとそれなりの心拍数を計測する。ただし、測定時腕に押し付けないと異常に低い値となってしまう。これはGarminなどには到底及ばない。

こんな品質で中国のインフラや中国軍のシステムが作られているとしたら・・・怖い! いつ日本に核が間違って飛んでくるとも限らない。何度も書いているが、中国が月にロケットを打ち上げ月面探査をしたとか宇宙ステーションを自力で打ち上げるなんて絶対に信じられない。

 

**その後、Refund が全額とはいかなかったが、8割程度成功しました。でも、使い物にならないのに少額だが散財してしまった。

 

中華製SmartBand

ランニング時の心拍数の測定には、これまでGarmin Forerunner610の胸に装着するベルトタイプを使っていたが、冬場はランニングウェアとの静電気で、水などで濡らしておかないと、使い始めは全くデータの信頼性がなく、何となく使いづらい存在になっていた。最近は新製品が出て腕に装着していればLEDで測定できるもの(Forerunner630や同230、235等)が出て、簡便になっているが、何しろ金額がそれなりなので、なかなか手が出ない。

それで中華サイトを見ていたら、心拍計付きのSmartbandが出ていたので、さっそく入手し約一週間使ってみた。機能的には、心拍数だけでなく、時刻、ステップ数、移動距離(ステップ数から計算)、睡眠時間管理(どのようにして検知しているのか不明)スマフォとの同期等いろいろあって非常に便利でしかも約2000円と非常に安価。

smartband
smartband

ところが、・・・

 

心拍数が120以上は全く上がらず、Garminと一緒につけて測定してみたが、Garminで140でもこのBandは110(81~110と安定しない)くらいしか表示せず全く使い物にならない。

 

あーあ、安物買いの銭失い!でした。

 

CNCがやっと完成の域に

 

長い間放っていたCNCがやっと完成の域に達しました。ProxxonのマイクロXYテーブルとドリルスタンドを利用し、3Dプリンタで打ち出したパーツを多用しました。

YテーブルがDefaultでは非常に短く、実用に耐えないので、Yテーブルの延長も3Dプリンタで打ち出しました。本来ならアルミの切り出しで新たに作り直すべきですが、ツールもないので、Webで検索したらアルミブロックで延長部分だけを追加している方がいた。これだ!と思いアルミではなく3d プリンタできれいに打ち出せば同じものが作れると思い、やってみた。この人はy軸のモーター側のベアリングホルダー兼ストッパーを延長yテーブルに変更し、ストッパを無くしているが、いい考えだ。自分はモーターの反対側にyテーブルを約30mm延長した。4回ぐらいカット&トライで作り直したが、うまくいった。メーカ側の設計図を見つけられなかったので、実体をカリパーで測定したが、どうも測定して3Dプリントすると、測定誤差とプリント誤差とが重なり、かなり違うものができてしまう。したがって、カット&トライがどうしても必要になる。可動部分が54㎜から70㎜となり、何とか実用に耐えるようになった。本来なら100㎜×100㎜くらいは欲しいところだが・・。今回はY軸の向こう側に延長したが、必要なら反対側にも同様に増設すれば、100mmにはなりそうだ。その際にはまた6Φの全ねじロッドが必要になるが。

Y軸の拡張部分
Y軸の拡張部分

白のPLAで出力したので、非常に目立つ。逆ねじのM6の送りロッドは長さが足りなくなったので、順ねじのM6に交換し、それに伴い内部の送りナットも順ねじに交換。(12Φの丸棒にM5 の下穴をあけM6でタップを切った。)

Y軸拡張2
Y軸拡張2

Z軸はずいぶん無様な形状をしているが、スピンドルモータの重量や切削時の横ブレに打ち勝つ強度を保つためにはこの程度の厚みと構造が必要だと思い、こんな箱状になってしまった。

Z軸
Z軸

一番苦労したのはZ軸。20Φの柱を何とか利用したかったので、LMF20UUを中国サイトから入手。異常に大きいのでかなりびっくりしたが、上下に2個つけた。入手してから気が付いたが、鍔のないLM20 を使って、ストッパーを3Dプリントしてもよかった。摺動部分はこれだけでは心もとないので、3Dプリンタのあまりの部品で6Φのリニアベアリングとスムースロッドで補助。

Z軸モーター
Z軸ステッピングモーター

すべての軸のステッピングモーターは秋月で一番安い¥800のギア付き。42㎜角ではこれが一番トルクが大きい。このモーターの性能/価格は中国のサイトでもかなわない。ただ、ギア付きなのでこれをうまく外す必要がある。そのためにギア抜きツール(AMAZONで入手)を使用した。このツールは強力で、ギアがきれいに抜ける。

撮ったビデオの容量が大きくUpladできないのでビデオをコンバージョンしたら映像と音声が同期しない現象が起きた。

まだ、穴あけしかテストしてないが、同じ基板に2度穴あけをしてみると全く同じところに、ドリルが通るので、バックラッシュも無いようだ。次はエンドミルを入手し基板パターンの切削をトライしよう。エンドミルは中国サイトに注文中。今は切削用モーターにはProxxonのハンドルータを使っているが、最高の20000rpmで連続で稼働させると音が非常にうるさい。 ブラシレススピンドルモーターが欲しいが、中国のサイトでも5000円から10000円くらいでなかなか踏ん切りがつかない。自作という手もあるがネオジムローターの入手が難しそうだが。さらにエンドミル用のコレットチャックをうまくつけられるかが難しそう。20000rpm以上で回そうとするとほんの少しの偏芯でも気になる。

やはり音と映像が同期していません。

今のところ、FirmwareはArduinoUNO互換のAitendo製にGRBL0.9j。ステッピングモータのドライバーはTB6650(全軸同じで1.2A  STOP50% 1/8駆動 減衰0%としたがこれが最適かどうかは不明) 3dprinterだと1/16稼働で十分のトルクが得られたが、1/16では音は静かだが脱調が激しい。コントローラーはgrbl controller3.6.1もしくは grblcontrol0.84(https://github.com/Denvi/grblControl/)(これは3Dで軌跡が表示されるので、見ていて面白い。)  最近grbl controller3.6.1T4(クリックでリンクに飛びます)が出て、同様に3Dが表示されるらしい。(テスト中)

grbl EEPROM の内容 ($$でコンソールより出力される)

Grbl 0.9j [‘$’ for help]
[‘$H’|’$X’ to unlock]
$0=10 (step pulse, usec)
$1=25 (step idle delay, msec)
$2=0 (step port invert mask:00000000)
$3=3 (dir port invert mask:00000011)
$4=1 (step enable invert, bool)
$5=0 (limit pins invert, bool)
$6=0 (probe pin invert, bool)
$10=3 (status report mask:00000011)
$11=0.010 (junction deviation, mm)
$12=0.002 (arc tolerance, mm)
$13=0 (report inches, bool)
$20=0 (soft limits, bool)
$21=1 (hard limits, bool)
$22=1 (homing cycle, bool)
$23=44 (homing dir invert mask:00101100)
$24=300.000 (homing feed, mm/min)
$25=5.000 (homing seek, mm/min)
$26=5 (homing debounce, msec)
$27=5.000 (homing pull-off, mm)
$100=1600.000 (x, step/mm)
$101=1600.000 (y, step/mm)
$102=1600.000 (z, step/mm)
$110=400.000 (x max rate, mm/min)
$111=400.000 (y max rate, mm/min)
$112=400.000 (z max rate, mm/min)
$120=10.000 (x accel, mm/sec^2)
$121=10.000 (y accel, mm/sec^2)
$122=10.000 (z accel, mm/sec^2)
$130=120.000 (x max travel, mm)
$131=80.000 (y max travel, mm)
$132=70.000 (z max travel, mm)

 

 

 

X5C-1の公園での初飛行

先日のドローンデビューから初めて外でフライトさせてみた。ケースを良く見たらX5C-1のUpgradeVersionと書かれていたが、一体何がアップグレードされているのか不明。

約一周間、部屋の中での猛特訓(?)のおかげでホバリングはできるようになり、テーブルの上への軟着陸もできるようになったが、次は外だ。

近くの公園で初めて飛ばしてみた。少し風があり操縦がなかなか難しい。上空まで高く上げ過ぎると、コントロールが効かなくなるので、上がらないように調節しながら・・・。公園では少年たちがキャッチボールをしているので、それに気遣いながらの飛行。

ビデオをとってみたが、モーター音がすごくうるさい。やはりギア無しのブラシレスじゃないと・・

(音注意!)公園での初フライトはこんなもの

何度か飛ばしてみたが、部屋の中ではホバリングができるようになっても、外ではほんの少しの風(そよ風)程度でもコントロールが難しい。が、なかなか面白い。

ジンバルやGPS付きの本物のドローンとは違い非常に軽量なおもちゃだが、練習用にはちょうどいいかもしれない。何回かの飛行で樹の枝に引っかかり、それを外すのに苦労してプロペラプロテクタを折ってしまった。

家に帰って中を開けてみた。ICは真っ黒で印字が見えないのでどんなデバイスを使っているのか不明だが、こんな小さな基板一枚でコントロールできているのに感嘆。こんなの日本でも作れそうだが、中国製だから安く作れるのかな?Aliexpressには基板だけの予備パーツがVerNoの低いものは700円程度、V6は1300円程度で販売されている。

 

コントローラー基盤
コントローラー基盤

X5C-1のコントローラ基板はこれ一枚。最新VersionであるV6のプリントがあるが、プロポの基板にはV5が記入されていたが、いいんだろうか?

プロポ基板
プロポ基板

この際、アンテナを変更しておこうかなと、基板にエッチングされている古いルータから外した2.4GHzアンテナをプロポ側だけ変更してみた。

もともとのアンテナ
もともとのアンテナ

3cm未満のもともとのアンテナを古いBuffaloの無線LANルータについていたアンテナに交換してみた。

交換したアンテナ
交換したアンテナ

元のアンテナを外し、同軸ケーブルの芯線を半田し、すぐ近くのGNDパターンに同軸ケーブルの外皮を半田した。これで少しは改善するか? ドローン本体側も変更したいが、今回はそのまま。

 

 

 

 

 

 

I-dioのFMチューナー

ウェブのニュースチャンネルで宣伝していたiーdioのFMチューナーが入手できたので、使用してみた。iphoneとandroidの両方に対応しているというので、それぞれ接続してみた。結果iphoneはうまく接続でき、放送も試聴できたが、今の所androidでは成功していない。iPhoneの場合はチューナーとiPhone間の接続までに非常に時間がかかり、本当に接続できるのかな?と心配になるくらい。

この画面が延々続く
この画面が延々続く

途中で音声は鳴り出すが画面はこのまま。やっと表示されたら次の画面

よくわからない
よくわからない

この画面はなに?メニューなのか何が言いたいのか? Amanekuとあるが?意味不明。

そして多分チャンネルタブらしいcreatorsタブを押すと、またまた画面が真っ黒になり真ん中で輪がぐるぐる回ってしまう。これでは!!

外観
外観

早速分解してみた。星型トルクネジが使われているが、迷わずオープン。開けてみると容積の半分が電池、半分が電子回路


分解
分解

電池は多分liーion電池だが1150mAhとかなり大型の電池だった。チューナー自体は全く実用的ではない。使う気が起きない製品だった。I-dioはこの後どんな展開をしていくのだろうか?fmチューナーの感度もイマイチで多摩地区にある我が家の部屋の中では全く、試聴できず、出窓の窓に置いてなんとか受信できるくらいの感度。内蔵電池は大きいものが入っているがフル充電していても30分程度で赤色LEDが点滅してしまう。回路自体の消費電流が大きいんだろう。制御しているMPUまでは分からなかったが、現在の10倍以上の処理能力が無いと実用にはならないだろう。ま、ただで配るチューナーだから安くつくたんだろうが、これでは逆効果。

iPhoneにはradikoなどのアプリで聴いたほうがよっぽど便利だが。

 

 

ドローンデビュー

Drone
X5C-1 下部のLEDのオレンジ側が前で、グリーンが後ろらしい。
プロポ
プロポ 前後左右のコントロールレバーの他に、機体の前後左右の偏向を修正するスイッチや、ビデオ、Photoのスイッチもある。

遅ればせながらドローンデビューとあいなった。先日、このブログでGearBestの悪口を書いたが、そのBearBestで購入した、Syma社のX5C-1というおもちゃのドローンだ。中国製。日本で購入すると8,000円程度するそうだが、この中国のサイトで5,500円くらいだった。アマゾンでも会員にならないと送料無料は難しいが、中国から送っても送料ただというシステムがどうもわからない。アマゾンだと最短注文したその日に届くが、中国のショッピングサイトだと最高45日位かかった場合があった。このドローンは運良く20日程度で入手出来た。(前に書いたように一緒に注文したWindowsPadは注文キャンセルになってしまった。)

このドローンおもちゃとはいえちゃんとホバリングもできるし(かなりの練習が必要だが)、無線の到達距離も一応100m(改造しないと達成できないらしいが)あり、2Mピクセルのカメラと動画、静止画を収めるMicroSDも付いている。

家の中でいじってみるが、まだまだ練習しないとうまく飛ばすことができないが、なかなかおもしろい。まだ飛ぶ映像は見せられないが、そのうちUpしようと思う。

 

内蔵Lipo電池は500mAでとても小さく、4,5分しか持たない。ので、飛ばす前から予備バッテリー600mAのものを4個注文した。これはアマゾンで送料無料で注文可だったが、3日ほどで入手出来た。

ThinkPad X230 にmSATAの搭載

Aliexpressで比較的安価なmSATA128GB(5000円を少し下回った)を購入したので、ThinkPad X230に搭載してみた。安価なので速度はあまり期待できないが、今のHD500Gよりは速いだろうと。

mSATA 中国製
mSATA 中国製
ThinkPad X230 のパームレストの下にソケットがある。
ThinkPad X230 のパームレストの下にソケットがある。

アンテナ線が邪魔になるので、mSATA の上に移動してもともとのテープで固定。

挿入後、電源を入れて立ち上げても、mSATAはBIOSでは認識したが、OSでは認識しなかった。あれ?と思ったが、もう一度再起動すると、今度はOSでも認識。NTFSでフォーマットすると119GBの容量が確保できた。

1.EaseUS Todo Backup Free9.0でClone作成してイメージコピーを作成。(これだけではmSATAだけでは立ち上がらないので、以下の作業を実施)

2.BIOSで立ち上げ順番をHDより前に設定。

3.Windows10でシステム修復Diskを作成する。

4.HDを外し、システム修復ディスクで起動するように修復。

5.mSATA単独で起動できることを確認後元のHDを挿入。

ベンチマーク
ベンチマーク
HDのベンチマーク
HDのベンチマーク

上のmSATAの値がSSDとして速いのか遅いのかよくわからないが、下のHDよりは十分に速いので、良しとしている。もっと改善するなら今4Gしか入ってないメモリを増設すればいいが、今のところこれで十分。

 

 

 

GEARBESTで買い物 顛末記

中国のショッピングサイトといえばAliexpress が有名だが、最近電子ガジェットが安価で買えるという噂のGearbest で買い物をしてみた。AndroidのPADは中華PADを何台か持っていたが、最近はどれも遅くて使い物にならず、そろそろWindowsPADが欲しいなと、秋葉などで、展示されているPADを試用してみると、意外にレスポンスがいいので、ついにGearbestのサイトでポチってしまった。WindowsとAndroidの2重Bootができるものだ。でも、最初なのでできるだけ安価で8インチ程度のものということで、中国の正月前のセールで$99.9と60%のディスカウントのものを注文した。AliexpressはPaypalは使えないが、Gearbestは使えるようだ。

ついでに、おもちゃのドローン($56)も注文してしまった。ところが、注文してから、20日過ぎても、シッピングのステータスが一切変わらず、Paidのまま。

それでWebサイトのContact usから20日もたっているのに一体どうなっているのと英語でメッセージを出すと、中国は春節で長い休みなので申し訳ない。ショップの多くがまだ休んでいる。あなたの辛抱に感謝します。と。ほかのサイトに30日以上かかるとの報告もあって、ここは安いけどやっぱり遅いんだ。

今日で注文から25日目。まだ届いていない。ドローンはDispatchされたとの報告が来たが、まだ届いていない。

####その後 paypalからこんなメールが来た

xxxx様

2016年2月4日付けで、お客さまよりGearBest様宛てに$99.89 USD が支払いされました。

この金額がお客さまのアカウントに払戻しされました。

この支払いは、次の理由で払い戻されました。

GearBest様は海外会員で、この支払いについて手動での受諾もしくは拒否をされていません。

GearBest様( payment@gearbest.com) にご連絡の上、支払方法の変更を依頼してください。
ご質問がある場合は、PayPal アカウントにログインし、[取引履歴]のサブタブを開いてください。この取引の[詳細]列にある[キャンセル済み]というリンクをクリックしてください。

どうぞよろしくお願いいたします。

なんとイージーな商売をやっていること。さすが中国だ。なんの理由も説明せず、散々待たせた挙句、なんお連絡もなしにいきなり返金か!本来なら約束不履行による罰金の支払いがあっても然り。実際$建てなので、paypalに$で返されると為替差損で自分は損をしている。

gearbestはもう二度と使うもんか!

 

 

 

三重県人は弥生人?

私の出身は三重県。そして酒がほとんど飲めない。せいぜいビール一杯程度が気持ちいい。学生時代、しょっちゅう「私を飲ます会」というのが開かれたが、ビールジョッキ一杯、水割りを2杯くらいで完全にダウンして横になって寝ていた。

今日、所さんの目がテンを見ていたら、三重県人は遺伝的に飲めない人が非常にい多いらしい。居酒屋などで4人いれば3人は飲めないという。私の家族では母親は飲めるが父親は全く飲めず、姉は飲めるが兄はほとんど飲めない。父親の家系は飲める人が少なく、母親の家系は飲める人が多い。統計では飲める人の割合が全国最下位だそうだ。

大学進学で関東に出て、大学でも、社会人になっても、10人くらいの飲み会で飲まないのは自分だけで、肩身の狭い思いをしてきた。

悪酔いするのはアルコール分解でできたアルデヒドの血中濃度が上昇するためだが、強い人はこのアルデヒドを分解するALDHの活性が強く、すぐに分解されるが、弱い人はこの酵素自体の活性が低いか、欠損している。というのは以前からよく言われてきた。

筑波大の原田助教がALDH(アルデヒド脱水素酵素)の遺伝子型でアルコールに強い順にNN型、ND型、DD型があり、三重県人はこのDD型が非常に多いという。世界的に見てこのD型の遺伝子を持つのはモンゴロイドだけだそうだ。日本人の祖先の縄文人はN型、弥生人はD型だという。自分は背が高いので縄文系だと思っていたが、弥生人系だったのだ。そして、のんべいは日本列島の北と南に多く(北海道から関東北部、および四国、九州)、真ん中(関東南部から近畿、中国地方)は下戸(この言葉は飲めない人を侮辱している。ハラスメント!)が多いらしい。

詳しい説明がここに記載されています。

IKEAデビュー


IKEAが近くにできたのは、時々立川にジョギングしていたので、よく知っていたが、何となく高そうだなと言うイメージがあって、足が向かなかった。が、TVで多機能時計が299円というのを聞いて、意を決して行ってきた。車で行ってしまったが、まず駐車場で面食らってしまった。イケアの建物の中にあるが、登れども登れども駐車スペースに着かず心配になった頃にやっと着いた。

駐車場の馬鹿でかいこと!何だかアメリカのホームセンターに来たのかなという感覚。一番端に止めてしまったため、売り場の入り口もまた遠い。やっと1番の札のついた売り場スペースに到着

店員さんに時計の売り場は何処と聞いたら、22番と教えてくれた。今日は家具等は一切見ずに一目散に目的地へ急いだ。が、どうしても、今気になっている家具のところへ。なかなか趣味の良い家具が並んでいる。ついつい目が行ってしまう。値段も自分が予想していたより安い。リーズナブルな感じを受けた。

2kmくらい歩いたか?売り場はすべてフラットな平面で、ショートカットができなくなっており結局その端から端までを歩かされた感じ。これはご老体にはきついだろうと思った。自分もご老体だが。そしてやっと手に入れたのがこれ。

image
Sweden語でoウムラウトはeだろうか?レッタープ?
image
電池は単4×2で、電池を入れるとpiiと言ってこれが表示される
image
90度回転すると温度
image
さらに90度回転するとTimer
image
90回転したときはこのように液晶の色(実際にはLEDの色)が変わるが、約3秒後?前の画像のように消える。このTimerだけ液晶の角度が下に向いていて、見にくい。
image
最後の90度でALARM。時計と同様のセット方法。アラームは電子音でpipipiと鳴る
image
LED照明がなくなるとこんな感じ
image
なぜか温度だけこんなフォント ?? ということはフルグラフィック液晶ではないようだ。
image
入っていた箱の印刷 残念ながらMade in Sweden ではなくchina製

時計を持って軽く振ってみると、ころころと中で何かが転がる音がする。TVで見たときはスマフォなどと同じようにジャイロセンサーを搭載しているのかと一瞬期待したが、価格的にも機能的にもそれは無理だ。きっと機械的なものだろうと予想していたが、音がするほど大きなものだった。

この多機能時計の近くに99円の置時計も売っていたので、ダイソーの100円時計と比較するため、これも買ってきたが、同じくchina製なので、中身はダイソーのものと同じかもしれない。

Lottorp2個と99円時計1個で消費税を入れて721円と、おそらく客の中で最安値だったんでは?

これらは分解するために購入したので、次の記事で分解を報告しまうs。