ジャポニズム展

世田谷美術館のボストン美術館の華麗なるジャポニズム展が今月15日で終わってしまうので、慌てて見に行ってきた。電車で行こうかとも思ったが、今日は朝から曇りで涼しそうなので、自転車で汗をかかない程度に多摩川を下り、iPHONEのGoogleMAPで砧(きぬた)公園を目指した。自宅からは片道約20㎞、約1時間ちょうどいい運動になった。
 到着したのは午後3時頃で美術館は随分と混雑していた。受付で当日チケット1500円(シニア料金は1200円だがシニアを主張するのは躊躇いがあるので)を求め、ギャラリーへ。ギャラリーの中もかなりの人で大混雑とまではいかないが、そこそこ行列ができている。自分は背が高いのでこういう時は、その背の高さが功を奏す。行列には並ばず、少し離れて立っても十分に見える。
ボストン美術館が所蔵する日本の浮世絵やその浮世絵に感化された海外の作家の作品がかなりの点数展示されている。ポスターに使われているモネの奥さんの「見返り美人」画がメイン展示されていたが、なかなかだった。あまり感想を述べるとネタバレになってしまうので、詳しくは述べないが、一見の価値ありでした。地元の府中市美術館の「生誕200年 ミレー展 愛しきものたちへのまなざし」もぜひ見てみたい。

JAPONISM
ジャポニズム展