基板用アイロン(1)

(そろそろ基板は自分で作成しないで、海外の基板作成会社に依頼すれば、安価で苦労せず、両面基板が出来るのは知っているが・・・・)
基板を作成するのに、コピー紙でレーザプリンタ+アイロン転写を使っているが、家庭用アイロンの場合は基板の大きさや、その時の圧力のかけ方にむらがあり、非常にうまくいく時と、全くダメなときがあるので、できるだけ均一の条件でできるように、基板用アイロンを作ってみようと思い立った。が長い間、材料は揃えていたがなかなか、踏ん切りがつかない状態だったが、やっとその気になったので。

材料としては厚さ30㎜のアルミブロック2枚、中華製ヒーター4本、耐熱性シリコンシート。温度コントロールは熱電対を使った以前に作成した、トースターリフロ用か別の温コンを使用する予定。うまくできるかどうかは追ってこのBlogで書いていきたい。

基板用アイロン
基板用アイロン

IRON
こんな感じになるのかな?温コン用熱電対はアルミブロックの中に埋め込もうと思っている。

圧着は今のところF型クランプで行こうかなと思っている。

FCLAMP
FCLAMP

ただし、おそらく時間にシビアなので、こんなクランプでは手間取るに違いない。もっと簡略に迅速にできる方法を考えないと。