ポケモンGo その4

GOプラスが全く反応しなくなってしまった。やっぱり定格3vのところにリチュウム電池の充電完了電圧4.2Vをかけていたのが間違いか。あるいはダイソーの電池の充電回路が5vをかけてしまったのか?
電源を入れても、うんともすんともで、CPU端子を当たっても、信号らしきものはいっさいでていない。やってしまった。3500円がゴミになった。電子工作が趣味の自分に取ってはお金よりも、壊してしまった事がかなりショック。まあ、お勉強代としては安いか?今、予備のGOプラスを香港からかなり安価に仕入れてる最中なので、それの到着を待つしかない。国内のももと同じかどうかが心配だが。それと3.0V電源を追加しなければ。

*注文の約2週間後、小さな小包が香港から届き、さっそく開けてみたが、箱も現物もほぼ日本製のものと見かけは変わらない。ただ、Aliexpressのページでもちゃんと謳っているが、本物ではなく互換品なのだ。外箱は本物からコピーしていると思える精度で印刷の発色がよくよく見ると本物とは違う。比較すれば違いが判る程度。したがって写真に写しても区別はつかない。Y字という特殊なドライバーを使って本体を開けてみた。
明らかな違い。
1.本物にはあるCPU周りの黒い物質(これがなんの役目なのかよくわからない、おそらく放熱ではないかと思われる)がない。
2.CPUの16MHzのXtalのパッケージが違う。
3.振動モーターDriverのICが違う。
4.振動モータが違う。
5.スイッチ違う。(本物は少し大きく、クリックに力が要らないが、互換機はクリックがかなり固く力がいる)
6.互換機はLEDが少し大きい。
7.はんだ付けが違う(本物は完全、互換はランドにチョン付け)
8.外側のケースやネジ、BTLのcpu(Dialog)は同じようだ。

見かけは以上のような違いがあった。実際の動作上では、
1.LEDが少し明るい
2.モーターの振動が大きすぎ。そばにいると振動音が聞こえるほど。
3.本物は3Vで駆動すると12mA程度だが、互換機は55mAと約5倍。これでは電池が減るのも当たり前。新しい電池を入れても1日で電池マークが出るほど。

以上のように互換機にはあまりいいところがないが、本物が消費込みで3,780円だが、互換機は送料込みで2,700円程度なので1000円ほど安い。自分はポケモンやストップを見つけた時の振動がうるさいので、自動化してモータを取り外しているので、消費電力は気にならない。3週間くらいは持つようだ。

ポケモンGoその2 

ポケモンgoプラスの自動化を検討してみた。ポケモンを見つけたときLEDが光ったり振動モータが回ったりするので、その信号をPICで拾って、スイッチのPush信号をだせばいいことは、少し考えればすぐわかる。ただ、中を開けて改造をする必要があるので、ゲームのチート行為になるのではと少し躊躇。多分公開すると任天堂からクレームが入るのではと思う。誰もが考えるが実行した情報がネットにないのはそのせいかな?
全く本体はいじらず、Arduinoで本体の振動をピエゾで電気信号に変え、スイッチをサーボで押すという何ともユーモラスなものがあった。こんな大きなものを持って実際に外でできるのか?ちょと疑問。ここ。たしかに面白いが・・・。これくらいだったら、Arduinoはちょっと大きいので、8PINのPICかAVRのマイコンでできるかも。ただ、ピエゾはともかく、サーボモータは大きすぎるし消費電力も多い。超小型のサーボがあるのか?10円玉くらいの大きさのはあるが、縦横奥行きが大きすぎ。やっぱり本体改造しか小型化は無理かも。

ポケモンが現れたときの検出をせず、ボタンを押しっぱなしにする方法がネットによく出ている。ボタンに5円玉をゴムで押し付けたり、タイラップできつめに縛ったりいろんな方法がある。ただしこの方法はいiPHONEのみ有効で、どういうわけかandroidではBluetoothがリセットされてしまうので不可能なのだ。どうもAndroidのBlutoothのDriverの出来がいまいちのような気がする。iPHONEに比べ反応が遅すぎる。

そこで、Androidでもなんとか自動化できないものか実験してみた。ボタンを押しっぱなしではなく数秒間隔で押す方法を試したら、なんとうまくいった。これだ! これならPICのLチカでスイッチを押してやれば自動化できそう。

goプラのボタン押しっぱなしを5円玉ではなく、中身の回路を直接結線してしまう方法がネットに出てるので、そこにPICをかますだけだから、まあいいかとやってみた。

LチカPICでFETスイッチをドライブしスイッチに結線しただけの簡単なもの。このままスマホと一緒に外に持っていき実験したら、androidでもうまくいった。ブレッドボードのままだとあれなので、小型化しダイソーの5個100円のケースに入れてみた。なぜかモータが回らない。

電池もなんかの装置に入っていて、使い道のなかったLiポリマー電池に同じくダイソーのモバイルバッテリーから外した充電回路を組み込んだ。このダイソーの充電回路は充電完了すると5VがMicroUSBの入力側にも出てくるので、危ないと指摘しているWebがあったが、これはまずい。goプラスに5Vがかかってしまう。今のところ不具合はなさそうだが(ひょっとして振動モータが回らないのは、ドライバーが焼けてしまったか?)早急に変更する予定。

基板を起こしてみた。

PICは何でもいいが自分は12F1822が安くて使いやすい。充電回路とLi電池があれば完成する。プログラミング済みのPICと全部の部品をはんだ付けしたもの(写真と同じもの)を安く販売します。コメントください。メールします。

この方法でAndroidでもうまくは行くが、先に述べたように、AndroidはBlutooth Driverの出来がいまいちで、反応が遅いので、この方法でも自転車や歩きながらだと全部捕えられない。取りこぼすのだ。これはオリジナルを手動でスイッチをポチポチしても同じ。iPHONEの場合は自転車のスピードでも取りこぼしはない。

androidはGoogleの開発したOSで、しかもポケモンgoを開発したNIANTICはGoogleから派生した会社なのに、Appleのほうが優位っていうのは??? googleはOSのAndroidを開発しただけで、スマフォのハードウェアやそのドライバ部分まで見ているのはNexusだけで、その他のスマフォは各メーカがそれぞれのハードに合わせてるだけか。(Nexus5x、6pだったらGOプラスもキビキビ動くのかな?あれ?nexusってcpuがIntelでだめだったけ?)
Apple(iOS)はiPHONEだけなので全部責任をもって開発してるから出来がいいということか。