CNCの自作(4) Z軸のプラン

DrillStand
DrillStand

画面のキャプチャーはDesignSparkMechanical

z軸のプランがほぼ出来た。BubbleGumCNCはmf70のマイクロフライス盤を対象にしているので、ドリルスタンドしか持っていない自分は、そのドリルスタンドにスピンドルモータを取り付けるアタッチメントを作成する必要があり、いろいろ考えた挙句、やっとプランが出来た。

ドリルスタンドにもともと付いていたドリルアタッチメントを利用して、LM6UUを上下に取り付ける方式にしてみた。スピンドルモーターはProxxonのルーターを取り付けるかDCモーターを別途スピンドルモーターとしてつけるかを考察している。

LM6UUは3Dプリンタの製作であまったものを利用したかったので、わざと6mmにした。6mmシャフトがないのでまた、ハードオフから古いスキャナを仕入れてくる予定。

DesignSparkMechanicalは無料で使わせてくれるが、非常に簡単に3dオブジェクトが作れる優れもの。google のscketchupよりもむしろ使いやすい。オリジナルはrsdocというファイルができるが、3dプリンター用にSTLファイルもexportができる。

次はCNCの自作

東京マラソンまでもう1週間を切りましたが、体調が最悪で、しかもiPHONE6をランニング中に落としてフロントガラスを割ったり、娘の車のハッチを空けたまま車庫入れして車庫の壁に追突して曲げてしまい、気分も最低。果たしてこんな身体、こんな気分で走れるんでしょうか?明後日にはエントリーに行きますが・・・。

3DPrinterの製作が一段落したので、次はその3DPrinterで印刷したパーツを使ってCNCmillingマシンの製作プロジェクトを始動します。って、もうはじめていますが。もともと3DPrinterを作った目的は、このCNCを作りたかったからなんですが・・。
BubblegumCNCというProxxonのXYテーブルを利用したCNCを作ろうと思っています。

こんなものです。
ThingiverseやYOUTUBEでBubblegumCNC、MF70とかで検索するとたくさん出てきます。ThingVerseでSTLがダウンロードできたのでパーツを丸一日掛けて印刷しました。フィラメントはAmazonで奇跡的に安かった(青だけ2000円ほかの色は普通の価格でした)のPLAで。(安くても品質はとてもよかったが、今日見たら2400円になってしまった。たくさん購入しとけばよかった)

3DPrinted
3DPrinted

infillの値を40%と低くしてしまい、応力のかかる部分の強度が心配だが・・・壊れたら再度印刷すれば良いか・・・と。Proxxonのxyテーブルとドリススタンドは以前から持っていたが、

mf70
mf70

z軸の切削用モータのスタンドやモーターmf70は持っていなく、簡易のドリススタンドのためこれは何とか自作しなければならない。今のところ電池が消耗し使えなくなった古い電ドラのDCブラシモーターが有力候補だ。やはり3dプリンタでアタッチメントパーツを作成し、セットアップをしようと思うが、がかなり大変そうだが・・・さてどうなるか?