MBed

今月号のトラ技に触発され、Mbedを少しかじってみようと、Mbed対応のハードを調達。Mbedはハードの差をカバーするCompilerがWebで提供されているので開発が非常に簡単とか。前のトラ技の付録でついていたLPC1114FN2もSTMicroの STM32Nucleoも同じように使えるらしい。

ST Nucleo F401RE
ST Nucleo F401RE
ST NucleoF401
ST NucleoF401

秋月で入手したSTM32 NucleoF401RE

まずはお約束のLチカで

#include “mbed.h”

DigitalOut myled(LED1);

int main() {
while(1) {
myled = 1; //LED ON
wait(0.2);
myled = 0;
wait(0.2); //LED OFF
}
}

Arduinoとほぼ同じ。少し遊んでみたい。

このLチカ LED1の設定なのに基板上のLD2がチカチカする。あれ? 基板をよく見てみるとLD1はPowerLEDのようで電源が入ると付きっぱなし。LD3も同様だが・・・LD2がどうもLED1のようだ。

Maple(STM32)でBK1088

数年前にeBAYで購入したArduino互換のLeafLab社のMapleでBK1088 を動かしてみた。互換機のほとんどがそうだが、IDE環境が古いので多くの場合、ArduinoUNO等で動いていたスケッチはそのままでは動かない。Mapleの場合はWire.hのwriteをsendにreadをreceiveにする必要があったり、DefalutのPinが変わったりで、すんなりとはいかない。また、portのpullupが、設定ではうまくいかず、抵抗でpullupしないとうまくいかなかったりする。オープンドレインではないのかな?

I2Cで制御するBK1088はうまくいったが、I2CLiquidCrystal.hがmapleではどうもうまくいかない。結局LCDをパラレルに変更して動いた。ラジオはFM専用にしてボタンで切り替える方式にした。通常なら Up,Down2つのボタンだが、1個で順番に選択しているが、実用的にはこれで十分。

MAPLE+BK1088
MAPLE+BK1088

スケッチです。
BK1088_MAPLE